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蟹工船、一九二八・三・一五 岩波文庫
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蟹工船、一九二八・三・一五 岩波文庫

小林多喜二(著者)

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蟹工船、一九二八・三・一五 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2003/06/17
JAN 9784003108819

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商品レビュー

3.5

45件のお客様レビュー

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2010/05/28

あのプロレタリア文学…

あのプロレタリア文学の名作『蟹工船』。昨今労働者の権利が叫ばれて久しいが、ここには労働者の権利なんてこれっぽっちも考えられなかった時代の凄惨さが見事に表現されている。こういうのを読むと現代は幸せだなぁと思える。

文庫OFF

2010/05/28

プロレタリア文学。有…

プロレタリア文学。有名な「蟹工船」は壮絶な内容です。

文庫OFF

2026/03/01

難しい内容だったけど、割とあっという間に読めた。 1920年代のこういった劣悪な環境での労働があたりまえのようになされていたのかと思うと、本当に悲惨で恐ろしい。蟹工船の中の、ムッとくる臭いや、糞壺の中で虱や南京虫に這回される夜、凍てつく寒さや船の揺れなどが生々しく感じた。 いつか...

難しい内容だったけど、割とあっという間に読めた。 1920年代のこういった劣悪な環境での労働があたりまえのようになされていたのかと思うと、本当に悲惨で恐ろしい。蟹工船の中の、ムッとくる臭いや、糞壺の中で虱や南京虫に這回される夜、凍てつく寒さや船の揺れなどが生々しく感じた。 いつか殺されるのではなく、今すでに少しずつ殺されているという表現が印象的。 過去のものに思われるけど、どこか一部は現代日本にも通じるものがあると思った。 そんな絶望の中でも労働者たちが皆で一致団結して共通の敵と立ち向かう姿が、希望に向けて諦めずに戦う強さや大切さを教えてもらえた気がする。

Posted by ブクログ