1,800円以上の注文で送料無料
倫理21 平凡社ライブラリー471
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-30-01

倫理21 平凡社ライブラリー471

柄谷行人(著者)

追加する に追加する

倫理21 平凡社ライブラリー471

定価 ¥924

330 定価より594円(64%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2003/06/09
JAN 9784582764710

倫理21

¥330

商品レビュー

4

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/23

薄い小さな本だけど、柄谷行人が今まで(今も)ずっと問い続けている、他者性と外部性について、講演のようにより日常的なことばでわかりやすく説いている。『トランスクリティーク』や『世界史の構造』等を読んでいて、理解に不安が出てきたらこれを読んでみたらいいと思う。小著だけど、柄谷の問題意...

薄い小さな本だけど、柄谷行人が今まで(今も)ずっと問い続けている、他者性と外部性について、講演のようにより日常的なことばでわかりやすく説いている。『トランスクリティーク』や『世界史の構造』等を読んでいて、理解に不安が出てきたらこれを読んでみたらいいと思う。小著だけど、柄谷の問題意識のコアを諄々と説いている貴重な著作。

Posted by ブクログ

2024/06/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

原因を知ること=認識=自然と、責任を追及すること=実践(倫理)=自由の領域が別々に存在するのではない。両者は同じ一つの事柄であり、片方を括弧に入れることでそれは自然として現れるし、方や自由として現れる。 自由は「自由であれ」という当為のもとでのみ、可能であるとカントは考えた。ここでいう自由は、他社の自由も含んでいる。他者を手段としてだけでなく、同時に目的として使わなければならない。資本制経済において、貧富の差や格差は国内の階級問題として現れる。次に、それは南北問題となる。先進国は後進国を手段とすることができるから。最終的に、先進国の中に南が存在するようになる。こうした欠陥を止めるときに、未来の人間は合意に参与できない。

Posted by ブクログ

2024/01/30

前半の章は倫理一般について書かれていたので、興味深く読んでいたけれど、中盤後半からは政治や国家についてだったので知識不足と関心がなかったため楽しく読めなかった。それでも読みやすくていい本だった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました