夜明けのロボット(上) ハヤカワ文庫SF
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-01

夜明けのロボット(上) ハヤカワ文庫SF

アイザック・アシモフ(著者), 小尾芙佐(訳者)

追加する に追加する

夜明けのロボット(上) ハヤカワ文庫SF

定価 ¥814

770 定価より44円(5%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1994/06/23
JAN 9784150110635

夜明けのロボット(上)

¥770

商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

人間そっくりのヒュー…

人間そっくりのヒューマンフォーム・ロボットの破壊事件がおこり、その捜査を刑事ベイリに依頼してきたのだ。ただ一人の容疑者はそのロボットの生みの親ファストルフ博士。ベイリはさっそくオーロラへ赴くが。

文庫OFF

2026/05/02

SFミステリーとして序盤は冗長であり、少しかったるい展開がありつつも、惑星オーロラに到着後から先が気になる展開が繰り広げられて楽しく読めます。 ただ、他の惑星に行ったにも関わらず、活動範囲が狭いのがちょっと残念です。 総じて面白い作品なので、下巻での謎解きも楽しみです。

Posted by ブクログ

2023/06/04

「しかしどういうわけか、たとえそうプログラムされていないとしても、あなたを救うためにわたしの存在の消滅をもたらすことは、はなはだ軽微なことのように思われます」 「ありがとう、パートナー・ダニール、だがどうかそんなことにならないように頼むよ。きみを失いたくはない。ぼくの命は、そうま...

「しかしどういうわけか、たとえそうプログラムされていないとしても、あなたを救うためにわたしの存在の消滅をもたらすことは、はなはだ軽微なことのように思われます」 「ありがとう、パートナー・ダニール、だがどうかそんなことにならないように頼むよ。きみを失いたくはない。ぼくの命は、そうまでして守ってもらうには価しないような気がする」 ベイリが本気でそういっているのに気づいてベイリは愕然とした。どんどん友情が深まる ■ダニール@サートン博士監督、ファストルフ博士理論計算 ジスカルド@ヴァジリア博士(ファストルフ博士の娘)

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました