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機動戦士Vガンダム(5) エンジェル・ハィロゥ 角川スニーカー文庫
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機動戦士Vガンダム(5) エンジェル・ハィロゥ 角川スニーカー文庫

富野由悠季(著者)

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機動戦士Vガンダム(5) エンジェル・ハィロゥ 角川スニーカー文庫

定価 ¥733

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 1994/06/28
JAN 9784044101510

機動戦士Vガンダム(5)

¥660

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

テレビアニメVガンダ…

テレビアニメVガンダムの小説化。ザンスカール帝国とリガ・ミリティアとの戦闘は激しさを増していく。エンジェル・ハィロゥでの戦闘の様子が描かれている。シリーズは完結する。アニメとは若干、異なる。

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2010/05/28

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ザンスカール帝国の最終兵器"エンジェル・ハィロゥ"がついに始動した。闘いに終止符を打つために出撃するウッソ。

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  • ネタバレ

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機動戦士ガンダムから続いたシリーズの延長上に、ギロチン、マリア、ザンスカールのベスパ……奇っ怪とも面妖ともつかぬ幻影楼閣を打ち立てておいて、それをぶっ壊す。三巻以降めまぐるしく移る事態展開の速さは読者も振り落としかねない気はするものの、年数をおいて再読を重ねてみればこれが楽しい。音のみ聞こえて影も形もなかった巨大兵器エンジェル・ハィロゥは最終巻に忽然と姿を現わす。 エンジェル・ハィロゥの発想にあるペシミズムは人類への絶望とか侮蔑より、これはもう率直にブラックユーモアの創造物だと思います。フォンセ・カガチのというか、富野由悠季のユーモア感覚はこの『小説V』中にも横溢し、最終決戦の最終局面、艦隊特攻が三次元の塹壕戦に変わり、狂騒する戦闘空域が突如、爆走サーキットに変わるあたりは「どうしてだっ!」と、どうしても嫌な笑いが浮かんでくる。凄惨になりすぎたストーリーは少年少女のジュブナイルとしては難解になったでしょうが、シュラク隊ノルマにせよ、クロノクルとカテジナにせよ他にどうなりようもなかった(だろう)切実さは、客観的にはユーモラスで、これら愛らしくもドライな悲喜劇はアニメ以上にサウンドトラックのない小説版の筆致で読ませます。

Posted by ブクログ

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