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迷犬ルパンの東京暗殺マニュアル 光文社文庫
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迷犬ルパンの東京暗殺マニュアル 光文社文庫

辻真先【著】

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迷犬ルパンの東京暗殺マニュアル 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 1993/06/20
JAN 9784334717162

迷犬ルパンの東京暗殺マニュアル

¥220

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2025/10/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ヨーロッパの小国リヒアルト公国からコリンヌ王女が来日。朝日にボディーガードとして白羽の矢がたった。警護早々、王女の愛犬誘拐、ひったくりと犯人の死、密室殺人事件など問題が続発。そのうえ姿を見せない殺し屋の影が…。

Posted by ブクログ

2019/06/13

やっぱり安定感ありますね〜☆どうしてもっと売れないのか不思議。今作には川澄ランちゃんがあまり出てこないのでちょっと残念。 それにしてもこんなワンコがいたらいいだろうなぁ!続編も積んでるので読みたいです☆

Posted by ブクログ

2019/04/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館本。 ***** ヨーロッパの小国リヒアルト公国から来日された王女と王子の護衛につくことになった朝日刑事。 もちろん、今までも犬ながらにして様々な事件に貢献してきたルパンもいっしょである。 来日早々に王女のポシェットがひったくられるというトラブルが。 しかも、犯人は捕獲後突然息絶えてしまい、それが毒によるものであることが分かる。 ひったくりの真意は? その謎が解けぬまま更に事件が…。 ***** たまたま図書館で見つけて読み始めた1冊。 『迷犬ルパンシリーズ』の中の1冊。 第1作目から読みたいところなので、戻るかたちにはなるがちゃんと読んでみたい。 動物が名探偵、というと赤川次郎さんの『三毛猫ホームズシリーズ』が浮かぶ。 ホームズが人間を差し置いて大活躍! このルパンも同じく人間顔負けの活躍をするし、物語は暗くなく、終始コミカルな雰囲気が強い。 ルパンと朝日ら人間とのやりとりはホームズ以上に意思疎通ができているような。 本当に“ツーといえばカー”…すごい。 朝日刑事の無骨な感じはけっこう好き。 ラストの謎解きはちょっと呆気なかったかなぁ。 コミカルで親しみやすい作品なので、また読んでみたい。

Posted by ブクログ