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国盗り物語(前編) 斎藤道三
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国盗り物語(前編) 斎藤道三

司馬遼太郎(著者)

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国盗り物語(前編) 斎藤道三

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1991/12/20
JAN 9784103097334

国盗り物語(前編)

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商品レビュー

4.8

12件のお客様レビュー

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2025/08/14

前編、パラパラと読み終えました。 「複数の女性と関係を持ち、挙げ句の果てに、本命の彼女を権力のために捨てた。」 ここまでは百歩譲って良しとしても。 最後に別れの言葉をちゃんと告げずに、逃げるように京から帰っていくのは非常に情けない。( ̄▽ ̄;) 私は主人公に共感できな...

前編、パラパラと読み終えました。 「複数の女性と関係を持ち、挙げ句の果てに、本命の彼女を権力のために捨てた。」 ここまでは百歩譲って良しとしても。 最後に別れの言葉をちゃんと告げずに、逃げるように京から帰っていくのは非常に情けない。( ̄▽ ̄;) 私は主人公に共感できないと読み進められないタイプなので 後編は読まないと思う。

Posted by ブクログ

2020/10/07

上下を読み終わったが、斎藤道三について詳しく書いた上巻の方が好きだった。人間には無限大の可能性があると教える法華経を胸に、善悪の概念を超えて力強く生きようとした斎藤道三はかっこよかった。

Posted by ブクログ

2016/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

美濃の蝮と呼ばれた斉藤道三。道三は一度美濃を追われた時の名。もとは僧。京の油売り、美濃の守護職。何度、職・名前の変わった事か。詐略をつくし人を騙し、何人もの女を同時に愛せるような人。悪人のようだが、憎めない情の深さもある。城下で楽市楽座を用い、この当時入って間もない鉄砲を使う。明智光秀/織田信長に影響を与えた人。娘の濃姫(美濃の姫)帰蝶は信長の正室。

Posted by ブクログ