夢野久作 ちくま日本文学全集022
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夢野久作 ちくま日本文学全集022

夢野久作【著】

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夢野久作 ちくま日本文学全集022

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商品詳細

内容紹介 内容:いなか、の、じけん(抄) 瓶詰地獄.押絵の奇蹟.氷の涯.人間腸詰.猟奇歌. 謡曲黒白談 より 杉山茂丸. 年譜:p464~477
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 1991/12/20
JAN 9784480102225

夢野久作

¥715

商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

明るい狂気が、多数の…

明るい狂気が、多数のカタカナの使用などで表現されています。

文庫OFF

2025/06/10

読みました。やはり「瓶詰地獄」が最高でした。あと、「いなか、の、じけん 抄」の「スイートポテトー」が好きでした。 「猟奇歌」は漫画に描くととても暗く濃いものが出来そうだ。イメージだけが突き抜けていて血生臭くてたまらん。 ホラーと言われるテイストを求めて読んだのだが、「氷の涯」には...

読みました。やはり「瓶詰地獄」が最高でした。あと、「いなか、の、じけん 抄」の「スイートポテトー」が好きでした。 「猟奇歌」は漫画に描くととても暗く濃いものが出来そうだ。イメージだけが突き抜けていて血生臭くてたまらん。 ホラーと言われるテイストを求めて読んだのだが、「氷の涯」には特にその手のものはなく長い割に?となった。ドグラマグラ的な立ち位置がわからなくなるような話なのかと思ったがそういうわけでもなかった。前半と後半で味わいも変わるのもまた?となったところ。ただとても「ドグラマグラ」味を感じる中編なんだよな。ケムに撒かれている感じ。この手紙を書いた主人公は実際のところ本当にあった事を書いているのかと疑いたくなるその感じ。

Posted by ブクログ

2014/06/22

初めての夢野久作は短編集。 瓶詰地獄、氷の涯 のみ読了。 瓶詰地獄は案外すんなりと読めて驚いた。夢野久作、てっきりグロい感じの作品かと思っていたので良い意味で期待を裏切られた。とても短いお話だったけど、とても好みの感じだった。 二作目、氷の涯の良さはイマイチ分からず。 もう少...

初めての夢野久作は短編集。 瓶詰地獄、氷の涯 のみ読了。 瓶詰地獄は案外すんなりと読めて驚いた。夢野久作、てっきりグロい感じの作品かと思っていたので良い意味で期待を裏切られた。とても短いお話だったけど、とても好みの感じだった。 二作目、氷の涯の良さはイマイチ分からず。 もう少し大人なったら他の作品群も読みたいです。

Posted by ブクログ

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