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民族の問題とペレストロイカ
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民族の問題とペレストロイカ

高橋清治(著者)

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民族の問題とペレストロイカ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社/
発売年月日 1990/08/24
JAN 9784582447057

民族の問題とペレストロイカ

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2005/11/02

 ロシア革命後、ソ連形成期にソヴェトを揺るがす大問題が生じた。各国とロシアの関係、そしてソヴェトの在り方(連邦、同盟、連盟)等を巡って首脳部、そしてコーカサスで大きな政治的対立が生じた。この問題は、メンシェヴェキ退却後のグルジア共産党から提起され、ザカフカス中央局との対立が全連邦...

 ロシア革命後、ソ連形成期にソヴェトを揺るがす大問題が生じた。各国とロシアの関係、そしてソヴェトの在り方(連邦、同盟、連盟)等を巡って首脳部、そしてコーカサスで大きな政治的対立が生じた。この問題は、メンシェヴェキ退却後のグルジア共産党から提起され、ザカフカス中央局との対立が全連邦的問題へと転化していった。レーニンとスターリンの政治的対立にまで至ったこの「グルジア問題」から、ソ連体制における民族問題について考察する歴史書。  スターリンとレーニンの対立、そしてスターリンの政治的戦略等々については知らない事が多かったので非常に勉強になった。スターリンは実にセコく、腹黒いよね。正直この本を読んでレーニンが倒れ、病弱になる中でそこをスターリンが利用してやりたい放題だったというのは、レーニンがかわいそうだよね・・・。

Posted by ブクログ

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