1,800円以上の注文で送料無料
魅せられたる魂(5) 岩波文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-08

魅せられたる魂(5) 岩波文庫

ロマン・ロラン(著者), 宮本正清(訳者)

追加する に追加する

魅せられたる魂(5) 岩波文庫

定価 ¥716

660円 定価より56円(7%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 1989/11/16
JAN 9784003255452

魅せられたる魂(5)

¥660

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 旅立ちと再生
  • 家族の絆
  • 現代女性の挑戦
  • 歴史的背景の試練
  • ヒューマニズムの探求
  • 愛と別れの葛藤
  • 古典文学の魅力
  • 幸福と悲しみの交錯
  • 文化的価値の再考
  • 深い感情の旅

時代の激動を背景に、主人公アンネットの生き様が描かれるこの作品は、現代女性にとっても深い示唆を与える内容です。アンネットは、家族と共に旅立った息子の運命に向き合い、悲しみを乗り越えて立ち上がる姿が印象的です。物語は、さまざまな死や試練を通じて重厚感を増し、時折サプライズも交えながら展開します。長編であるため、読み進める中で愛着が湧き、別れが名残惜しく感じられる読者も多いようです。一方で、文体の古さや抽象的な表現に戸惑う声もあり、新訳が待望される意見もあります。それでも、ロマン・ロランのヒューマニズムが色濃く反映されたこの作品は、心に響くメッセージを持ち続けています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/07/13

4月から読み始めて早3カ月! 途中でいろんな本を読み挟んだとはいえ、これだけ長くつきあうとアンネットと別れるのが名残惜しい気がする。 5巻はさまざまな死に直面して重たさを感じると共に、サプライズも用意されててなかなか面白かった。 面白い話ではあるけれど、書き方が抽象的な部分が多く...

4月から読み始めて早3カ月! 途中でいろんな本を読み挟んだとはいえ、これだけ長くつきあうとアンネットと別れるのが名残惜しい気がする。 5巻はさまざまな死に直面して重たさを感じると共に、サプライズも用意されててなかなか面白かった。 面白い話ではあるけれど、書き方が抽象的な部分が多く文体も古くて読みづらい。これこそ新訳が出たらいいと思う。

Posted by ブクログ

2013/04/28

私にとっては「失われた時を求めて」以来の大長編の読破。第一次世界大戦、ロシア革命、ファシズムの台頭という激動の時代を生き抜いた主人公アンネットの生き方は現代に生きる女性にも大きな示唆を与えるのではないか。これこそまさに「大河小説」、ロマン・ロランのヒューマニズムが集約された渾身の...

私にとっては「失われた時を求めて」以来の大長編の読破。第一次世界大戦、ロシア革命、ファシズムの台頭という激動の時代を生き抜いた主人公アンネットの生き方は現代に生きる女性にも大きな示唆を与えるのではないか。これこそまさに「大河小説」、ロマン・ロランのヒューマニズムが集約された渾身の傑作であると思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました