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村上春樹全作品 1979~1989(1) 風の歌を聞け・1973年のピンボール
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商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~別刷オリジナルエッセイ「自作を語る」付//付属品~別刷オリジナルエッセイ付 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1990/05/21 |
| JAN | 9784061879317 |

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村上春樹全作品 1979~1989(1)
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商品レビュー
3.9
24件のお客様レビュー
『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』、二つの作品が収録された本作。 散文的でどことなく纏まりが無い小説の様に感じました。まるで風の様な。『僕』が自己療養の為に小説を、文を書いているんだな、と感じ、だからこそ存在するリアリティ。素敵な作品でした。昨今の作品よりもストーリーの要...
『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』、二つの作品が収録された本作。 散文的でどことなく纏まりが無い小説の様に感じました。まるで風の様な。『僕』が自己療養の為に小説を、文を書いているんだな、と感じ、だからこそ存在するリアリティ。素敵な作品でした。昨今の作品よりもストーリーの要素は大分薄いのですが、それでも読んでいて楽しいです。
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村上春樹最初期の2作品。 ◾️風の歌を聴け 全体的にポップな雰囲気を纏った一作。不完全な小説であると著者自身は評しているが、それ故に青春時代の揺れ動く心がより良く描写されていると感じた。1970年の夏の19日間の物語であり、読後には過ぎ去った時を思い切なくなる。『あらゆるもの...
村上春樹最初期の2作品。 ◾️風の歌を聴け 全体的にポップな雰囲気を纏った一作。不完全な小説であると著者自身は評しているが、それ故に青春時代の揺れ動く心がより良く描写されていると感じた。1970年の夏の19日間の物語であり、読後には過ぎ去った時を思い切なくなる。『あらゆるものは通り過ぎる。誰にもそれを捉えることはできない。僕たちはそんな風にして生きている。』 ◾️1973年のピンボール 前作と異なり、やや重苦しい雰囲気の一作。「僕」は死んでしまった直子への想いに、「鼠」は自身の在り方に思い悩む。『物事には必ず入口と出口がなくてはならない。』
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風の歌を聴け 最後の一言のための、小説だったのかなあ。 1973年のピンボール ピンボールへの執着というか、、、こういうの面白いな。 最近では「正欲」でのモノへの性癖みたいなのあったけど、こんな昔から書いてる人がいたんだ。 村上作品を読む順番を書いているブログがあったけれど、登場...
風の歌を聴け 最後の一言のための、小説だったのかなあ。 1973年のピンボール ピンボールへの執着というか、、、こういうの面白いな。 最近では「正欲」でのモノへの性癖みたいなのあったけど、こんな昔から書いてる人がいたんだ。 村上作品を読む順番を書いているブログがあったけれど、登場人物がかぶるというか、同じ登場人物が出てくるんですね。 村上さんが、自作を語るミニ冊子みたいのがついてて、それがよかった。 「テーゼなるが故に不充分であり、不充分であるが故にテーゼに成りえた。」 「シンプルな言葉を重ねることによって、シンプルな文章をつくり、シンプルな文章を重ねることによって、結果的にシンプルではない現実を描くのだ」
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