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荒涼館(2) ちくま文庫
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荒涼館(2) ちくま文庫

チャールズ・ディケンズ(著者), 青木雄造(訳者), 小池滋(訳者)

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荒涼館(2) ちくま文庫

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1989/03/01
JAN 9784480022981

荒涼館(2)

¥770

商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2012/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

デッドロック家を調査するタルキングホーン弁護士。ジョーをめぐる秘密。デッドロック婦人とエスタの容姿の類似に気がついたガッピー弁護士。キャンディーの結婚。チャーリーと彼女の家を訪れたエスタに感染した天然痘。クルックの自然発火にによる死。

Posted by ブクログ

2011/12/29

物語が展開し、今まで平行して進んでいた筋が絡み始めた。語り手の出生のなぞが浮かび上がり焦点を結び始めた。チャーリーがかわいい。マーキュリー(ヘルメス)という名の召使いも出てくるが、ナイアルラトテップのように厄災をもたらす浮浪児ジョーが語り手に病を運んできた!

Posted by ブクログ

2011/07/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

荒涼館に引き取られた、出自不明の少女エスタ。彼女をめぐる物語、そしていつまでも決着がつかないジャーンディス対ジャーンディス訴訟事件の結末は・・・? おお、2巻面白い!! 1巻で山ほど出てきた登場人物たちの関係性がそれぞれ明るみに出てきたり、また新しく絡んできたり・・・。この上で更にか、と言いたくなるくらいまた新たな登場人物が出てくるのだが(笑)、それでも物語の面白さは損なわれず、むしろぐんぐん勢いを増していくようだ。 キャラクターや話の展開が大げさだなと感じるところは多いけれど、それが物語をくっきりとした大胆なものに見せていて、むしろ好印象。たまには力でねじ伏せられ、引っ張られるのもいいものである。 一度勢いがつくとぐんぐん読めて、1巻ではかなりの時間がかかった『荒涼館』だが、この2巻は2週間ちょいで読めた(もともと私は読むのが遅く、海外文学では特に遅くなるので、これでもかなり早いのです・・・^^;)。 1巻ではあまりにいい子過ぎたエスタも、2巻になってから、怒りを感じたときにはきっちり怒りを表すようになって、それまで感じていた違和感も弱まり、ますます好調である。 それだけに、このラストは・・・!! 2巻になってこれまで以上に彼女が好きになった私としては、まさに生殺し状態(!)である。どうか一声ここで叫ばせてほしい。 ああ、エスタ、どうか==ネタバレなので割愛==でいて!!

Posted by ブクログ