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おじいさんの思い出
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1988/03/01 |
| JAN | 9784163102009 |
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おじいさんの思い出
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商品レビュー
3.3
10件のお客様レビュー
それでも家を出ると決めた父さんの判断。 間違ってはなかった。 でも間違っていたのかもしれない。 人生は選択だから、どちらかをとれば、どちらかはとれない。 そしてこの結末をおじいさんはだいたいわかってたんだろう。 その上での秘密。 伝える相手は彼をおいてほかにはいなかった。
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淡々と、住んでいた土地を離れ、次の新しい土地で暮らし始めることを、自分の意思ではどうしようもできない子どもの心情が描かれている。 でも、子どもは残酷で、新天地が楽しかったのか、土地に残してきたおじいさんのことは、一回だけ手紙をやり取りしただけだったらしい。 おじいさんの孤独、...
淡々と、住んでいた土地を離れ、次の新しい土地で暮らし始めることを、自分の意思ではどうしようもできない子どもの心情が描かれている。 でも、子どもは残酷で、新天地が楽しかったのか、土地に残してきたおじいさんのことは、一回だけ手紙をやり取りしただけだったらしい。 おじいさんの孤独、寂しさが余韻として残る。 挿絵が銅版画で、なんだか不安になってくる。これは、おじいさん視点の絵だろうか。
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少年のように祖父母とずっと暮らしたいというピュアな期待や望みを持っていても、それらをあきらめなくてはいけない時が必ずだ誰にでもやってきて、その時の言葉で表すことがとても難しい感情が、この作品には表されている気がする。
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