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ダビデの星の暗号 講談社文庫
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ダビデの星の暗号 講談社文庫

井沢元彦【著】

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ダビデの星の暗号 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1988/09/15
JAN 9784061842830

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ダビデの星の暗号

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商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2025/11/23
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※このレビューにはネタバレを含みます

芥川龍之介が探偵役。伊達騒動の悪人・原田甲斐の汚名をはらす可能性のある暗号解読。暗号ものはあまり考えるのが苦手なので芥川が解いていくまま答えを読んだ感じ。江戸時代のお家騒動とかあまり興味がなく伊達騒動とか詳しく知らなかったけど、ちょっと興味が出た。お家騒動の真相と天皇との関連とか面白いな。後西院天皇とか興味出た。江戸時代の天皇のこともほとんど知らないしちょっと調べたくなる。

Posted by ブクログ

2025/02/14

最初はおもしろいと思った!芥川龍之介が探偵だし、なにやら伊達藩の陰謀のお話だし。暗号を解いたり、平井太郎が出てきた辺りはワクワクした☆史実とフィクションがうまく絡み合ってるなぁと感心もした。でも終盤に近づくと、皇室やら政府の大物やら外国の秘密組織やらが出てきて、蘊蓄も長い。最後は...

最初はおもしろいと思った!芥川龍之介が探偵だし、なにやら伊達藩の陰謀のお話だし。暗号を解いたり、平井太郎が出てきた辺りはワクワクした☆史実とフィクションがうまく絡み合ってるなぁと感心もした。でも終盤に近づくと、皇室やら政府の大物やら外国の秘密組織やらが出てきて、蘊蓄も長い。最後はあーそうですかーって感じ。個人的には大風呂敷広げたなぁって感想。残念。

Posted by ブクログ

2013/02/14

探偵役は芥川龍之介、という歴史ミステリー。暗号解読もあり、色々楽しめる内容になってます。日本文学史に名を残す人もちらほら出てきます。歴史にあまり詳しくない身からすると、”一体どこまでが本当なんだろう”と思わせられ、そう思わせること自体がすごいな、と思いました。

Posted by ブクログ

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