1,800円以上の注文で送料無料
白土三平フィールド・ノート(1) 土の味 BE・PAL BOOKS
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-03-02

白土三平フィールド・ノート(1) 土の味 BE・PAL BOOKS

白土三平(著者)

追加する に追加する

白土三平フィールド・ノート(1) 土の味 BE・PAL BOOKS

定価 ¥1,980

1,870円 定価より110円(5%)おトク

獲得ポイント17P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1987/11/20
JAN 9784093660310

白土三平フィールド・ノート(1)

¥1,870

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 自然食文化
  • 探求記
  • アウトドア体験
  • 写真エッセイ
  • 古人の知恵
  • 自然の恵み
  • 釣りと料理
  • 野性的生活
  • 土の味
  • 見つめ直し

自然の味わいと人間の生活の原点を探るこのフォト・エッセイは、著者のアウトドアでの経験を通じて、忘れられつつある食文化や自然との共生を描いています。大学時代に影響を受けた読者は、著者が自ら釣った魚をさばく姿や山菜を採る様子を写真で目にし、野性的な生活に感銘を受けました。また、鹿の肉を使った料理や、房総半島の伝統的な保存食「タレ」に触れることで、食文化の多様性とそのルーツに新たな視点を得ています。読者は、自然の恵みを大切にする著者の姿勢に共感し、同時にその素朴な味わいが持つ力を再認識しています。美しい写真と共に、自然とのつながりを深く感じさせる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/21

白土三平 フィールドノート 小学館 あの漫画が生まれた環境を知ってなるほどと思えた 狩猟採集という生命体の基本に立ち戻る生き様に憧れてはきたけれど これほどのリアリティーに出会ったことはないし 垣間見れたことに感謝したい 身を守るために毒だのトゲだので覆われた中での食物連鎖とは如...

白土三平 フィールドノート 小学館 あの漫画が生まれた環境を知ってなるほどと思えた 狩猟採集という生命体の基本に立ち戻る生き様に憧れてはきたけれど これほどのリアリティーに出会ったことはないし 垣間見れたことに感謝したい 身を守るために毒だのトゲだので覆われた中での食物連鎖とは如何なるものなのか? 相対界は複雑で理解に苦しむな〜とも思いながら納得してしまう それにしても隠された毒だのトゲだのを嗅ぎ分ける力が 我が身にまるで無い非弱さに呆れるばかりだ そのくせ本能として依存しきっている飲食・睡眠・性欲から逃れる術を知らない人間は客観的に生きることもできない哀れで中途半端な存在である この物欲からなる恐怖世界を卒業して次の次元に移行したいものだとつくづく思う

Posted by ブクログ

2011/09/20

大学時代に読んで影響を受けた本のひとつです。あの人ってけっこう野性的な生活をしてるのな、と自分で釣ってきた魚を自分でさばいていたり、山に山菜取りをしている姿を写真で見てそうおもっていました。 この本は結構古い本なので、今本屋に行っても見つかるのかどうなのかは定かではありませんが...

大学時代に読んで影響を受けた本のひとつです。あの人ってけっこう野性的な生活をしてるのな、と自分で釣ってきた魚を自分でさばいていたり、山に山菜取りをしている姿を写真で見てそうおもっていました。 この本は結構古い本なので、今本屋に行っても見つかるのかどうなのかは定かではありませんが、この本をはじめて読んだのは僕が大学時代の話で、これはその第1弾になるのですが、現在またもう一度読み返してそのときの気持ちをありありと思い出すことができました。 白土先生がかなりのアウトドア派だったというのはこの本ではじめて知ることができました。そして、掲載されている料理がものすごく野趣にあふれていて、人間は本来こういうものを食べるのがいいのだろうなと、そんなことを考えながら読んでいました。特に鹿の肉を解体する場面やその血を使って作る腸詰『ソレソレ』はこの本には『素朴な味』と書かれていますが、見た目はかなりグロテスクです。日本にも腸詰のルーツがあるのかと非常に新鮮な驚きがありました。 そして、房総半島地方で作られる鯨やサメやアカエイの身を使う「タレ」という保存食を知ることができたのもこの本でした。今、世界各国で捕鯨が禁止される動向にあるようですが、もしそのようになってしまえば、このような豊穣な食文化が消えてしまうことになり、非常に残念な思いを禁じえません。僕の原点のひとつとも呼ぶべき本のひとつです。

Posted by ブクログ

2007/01/16

千葉県在住の白土三平氏が,地元の人々が自然界から糧を得る営みを,生き生きとした写真と文章に綴った一冊。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました