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古本屋五十年 ちくま文庫
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古本屋五十年 ちくま文庫

青木正美(著者)

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古本屋五十年 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 2004/06/09
JAN 9784480039699

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商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

やや内輪向けのネタも…

やや内輪向けのネタもあるが、古本屋に対する情熱と、古本自体に関する愛情が感じられる1冊だ。

文庫OFF

2010/05/28

古本自体についての記…

古本自体についての記述は少ないが、昭和30年前後から古本屋を生業として来た著者の半生記といった内容。著者の几帳面で誠実な人柄が紙面から伝わってくる。写真も豊富で、貴重な資料的価値のある本。

文庫OFF

2021/09/04

古本屋さんとはこんな商売だったのか! 何の商売も苦労はある、浮き沈みの、哀感もただよう読み物であり、 本を称える詩のような本でもある。 本の仕入はどのようにするのかだとか、 古本と古書、古書籍(明治10年頃までの古い本)の違いだとか なかなかおもしろい。 白っぽい本(新しい)、...

古本屋さんとはこんな商売だったのか! 何の商売も苦労はある、浮き沈みの、哀感もただよう読み物であり、 本を称える詩のような本でもある。 本の仕入はどのようにするのかだとか、 古本と古書、古書籍(明治10年頃までの古い本)の違いだとか なかなかおもしろい。 白っぽい本(新しい)、黒っぽい本(古い)の呼び名も愉快。 昔、廃品で出してしまった本が何処へ行ったか知りたかったが、 「建場廻り」といって古紙回収業に古本を仕入に行くところなどを読むと、 私の処分した本も拾ってくれたかもしれないなんて、変な安心したり。 私は二三年前まで、読む本は本屋さんで買うか友人知人に借りるか図書館。 古本屋さん利用はたまたま。 デパートの催場だとか駅構内とかでやっている時に買ったりしただけ。 神保町も近いのに年に一回行くか、ぐらい。 ところが、「なんとかオフ」(大型店)の出現、 安い文庫本の大量に買い込むことが、ちかごろ半端でなくなった私。 積読本が山だよ!と嘆きつつも潤った気分である。 読みたくてさがし絶版ものを見つけた時(しかも105円で)は ちょっと嬉しさ隠しきれず。 それがこの本の著者青木さんの商売「街の古本屋さん」を困らせている。 素人の私でも大型店が本をモノとして(本の知識なしに) 売っているのはどうかなーという気持ちもある。 でも、青木さんは生き残りの秘策をこの本に託して書いている。 のようだ。それは何か? この本の面白いところはそこ。 青木さん、文学好きだったから始めた商売だとか、 古本屋さんてみんなそうじゃなかったのかしらん。

Posted by ブクログ