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ビッグ4 ハヤカワ文庫クリスティー文庫4
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ビッグ4 ハヤカワ文庫クリスティー文庫4

アガサ・クリスティ(著者), 中村妙子(訳者)

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ビッグ4 ハヤカワ文庫クリスティー文庫4

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2004/03/15
JAN 9784151300042

商品レビュー

3.3

115件のお客様レビュー

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2010/05/28

クリスティの作品の中…

クリスティの作品の中ではあまり評判がよろしくない作品ですが連作短編集風のなかなか凝ったもので意外と面白いです。

文庫OFF

2010/05/28

短編を無理矢理引き延…

短編を無理矢理引き延ばしたといわれる作品で、結構無茶な作品だがかえってそのハチャメチャぶりが楽しめた。

文庫OFF

2026/03/04

今作はクリスティ作品の中では評価が低い 要因は幾つか考えられるが、 個人的には「アクロイド殺し」の次の長編なので期待値が高すぎたのでは?と考える 前作「アクロイド殺し」出版後から今作が出版された1927年までにアガサ・クリスティにとって心労が重なる出来事があったのも要因の一つだろ...

今作はクリスティ作品の中では評価が低い 要因は幾つか考えられるが、 個人的には「アクロイド殺し」の次の長編なので期待値が高すぎたのでは?と考える 前作「アクロイド殺し」出版後から今作が出版された1927年までにアガサ・クリスティにとって心労が重なる出来事があったのも要因の一つだろう 最初の夫アーチボルト・クリスティ大佐の不倫と離婚問題、その後の失踪からしても今作を書いた当時アガサは一種のスランプ状態だったのではないか? そんな彼女に義兄キャンベル・クリスティが「短編をまとめて出版してみれば?」というアドバイスをして今作は書かれた。 後年アガサが述べているが、ポアロは短編よりも長編向きた。 そしてポアロの人物像とスリラーが相性が悪かったのもあるだろう

Posted by ブクログ