1,800円以上の注文で送料無料
ビッグ4 ハヤカワ文庫クリスティー文庫4
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

ビッグ4 ハヤカワ文庫クリスティー文庫4

アガサ・クリスティ(著者), 中村妙子(訳者)

追加する に追加する

ビッグ4 ハヤカワ文庫クリスティー文庫4

定価 ¥1,320

550 定価より770円(58%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/26(金)~7/1(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/26(金)~7/1(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2004/03/15
JAN 9784151300042

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/26(金)~7/1(水)

商品レビュー

3.3

118件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

クリスティの作品の中…

クリスティの作品の中ではあまり評判がよろしくない作品ですが連作短編集風のなかなか凝ったもので意外と面白いです。

文庫OFF

2010/05/28

短編を無理矢理引き延…

短編を無理矢理引き延ばしたといわれる作品で、結構無茶な作品だがかえってそのハチャメチャぶりが楽しめた。

文庫OFF

2026/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【再読】 南米から帰国し、久しぶりのポアロとの再会を喜ぶヘイスティングズ。それも束の間、突然二人のもとに男がやってきて、謎めいた言葉を残して力尽きる。その裏にはビッグ4なる国際犯罪組織の存在があった。ビッグ4はその豊富な資金と優れた頭脳で兵器を開発し、世界に脅威を与える存在だった。 二人は組織と関わりのあると思われる人々を一人一人あたっていく。だがその先々で、まるで先回りするように事件が発生する。そしてその魔の手は、ついにポアロとヘイスティングズにも伸びる。 ビッグ4の陰謀を阻止するため、いつも以上に灰色の脳細胞を働かせて策を巡らせるポアロ。ヘイスティングズまで騙して自分の死を偽装し、ついにビッグ4を追い詰める。 特定のコミュニティの中で事件が起きるのではなく、点々として起きる事件の裏にビッグ4なる国際犯罪組織が暗躍しているというタイプのストーリー。強大な敵、ロシアの女泥棒など、ボリュームの割に登場人物がかなり多いのが特徴。前3作と大きく趣が異なるため好みは分かれるところ。場面転換が目まぐるしく、一つ一つの事件のスパンが空いている点は短編をつぎ合わせて書かれたものだからだろう。いわゆるスリラー、冒険小説に分類される作品だが、どうしてもビッグ4が「よくわからないけどとにかくすごい奴ら」に感じられてしまう。ただ、ポアロとヘイスティングズの信頼関係が深く描かれているのは良い。 ●見どころ  ・映画のような開幕  ・自分が死んだら世界の損失、ヘイスティングズの場合はそうでもないと言ってのけるポアロ  ・「読者のみなさんが私だったら、どうしますか?」と唐突に我々に訊いてくるヘイスティングズ  ・シンデレラを人質に取られ(たと思い)、頑張るヘイスティングズ ●名言  「わたしたちの今度の冒険の功績は、すべてあなたのものです。あなたのような、いい友人をもって、わたしは本当に幸せ者です!」

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました