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群青 炎の蜃気楼 番外編 コバルト文庫
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群青 炎の蜃気楼 番外編 コバルト文庫

桑原水菜(著者)

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群青 炎の蜃気楼 番外編 コバルト文庫

定価 ¥481

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2002/09/10
JAN 9784086001533

群青

¥110

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 戦国時代
  • 兄弟愛
  • 兄弟の葛藤
  • 北条三兄弟の闘い
  • 心温まる成長物語
  • 愛憎劇と責任感
  • 高耶と直江の絆
  • 読みやすい描写
  • 人間ドラマの巧妙さ
  • 感情移入しやすいストーリー

戦国時代の北条兄弟の愛憎劇と成長を描いた物語は、兄・氏照が実弟・三郎(景虎)の身を案じ、故郷へ連れ戻したいと切望する姿を中心に展開します。氏照の純粋な兄弟愛と、長兄としての責任感が交錯する中で、北条家の闘いが繰り広げられます。また、短編「七月生まれのシリウス」では、高耶を見守る直江との心温まる関係が描かれ、彼の成長と葛藤も感じられます。説明描写が豊富で読みやすく、特に直江と高耶のほほえましいやり取りが印象的です。全体を通して、戦国の激動の中での人間ドラマが巧みに描かれ、感情移入しやすい作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

 これはシリーズ番外…

 これはシリーズ番外編というより サイドストーリーといったところですね。北条三兄弟の戦いと愛憎しみを描く。血のつながりがあるからこそ 愛も憎しみも強くなる。悲しい現実ですね。

文庫OFF

2023/04/18

説明描写が多い 話は、、中二病満載な表現も多いけど、まぁ、こういう毛色の話なのだろう 読みやすいは読みやすく、一日ですらっと読めた

Posted by ブクログ

2011/09/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本編の番外編です。 1996年にハードカバーで発行されていたものが、ミラージュアニメ化の年に文庫版で刊行されました。だから表紙絵がアニメちっくです~氏照兄かっこいいな…。 [群青] 北条兄弟の話。主役は氏政兄でどんだけ氏照兄が好きなんだか描かれます…もとい、「覇者の魔鏡」本編では悪役として敵対しあまり語られなかった氏政兄の内情や葛藤などが、三郎さんが巻き込まれた事件などを絡めつつ描かれています。 兄弟スキーにはたまらん!氏照兄がまっすぐでそんな氏照兄を大事におもってる氏政兄がかわいい…。 このお話を読むと時代の敗者としての戦国武将の在り方とか、血族としての兄弟とか、いろいろ掘り下げて書かれているので面白いです! 「覇者の魔鏡」だけでもいいんですけど、読んだあと氏政兄の印象が変わるので、一読してみるのもいいかも~ [七月生まれのシリウス] 本編3、4巻のあとぐらいのお話。 やっと力がつかえるようになったけどほとんど記憶が戻ってない高耶さんと、変なことを言い出さない優しいころの直江さんのお話です。 実はいちばん好きな話かも~。 お父さんのような直江さんが素敵…!こんぐらいの直江さんの話がもっと読みたい!! 高耶さんもやっと直江さんに心を許して小さなころの思い出話をしたり、素直になれない自分を自覚して直江さんに心情を吐露したり、やっぱり高耶さんにとっての初期の直江さんは信頼できる大人=擬似父親的イメージなんだなーと思います。 なにより美弥ちゃんとの兄妹の掛け合いシーンがかわいい!お兄ちゃんお兄ちゃんしてる高耶さん貴重です!! こうみると群青は兄弟がテーマなのかなー。

Posted by ブクログ

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