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サッカーの敵
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社/ |
| 発売年月日 | 2001/03/10 |
| JAN | 9784560049600 |
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サッカーの敵
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
サッカーの腐敗を暴く!てなことかもしれんけど、いや全然違う気もするけど、何しろ固有名詞多すぎでしょ。1990年代の話とかだから、ちと分かんない人が多くてね。 だからといっても勢いは伝わるわけで、アフリカやら南米やらの無茶苦茶な感じは酷すぎて笑ってしまう。まぁ後はマラドーナやら知っ...
サッカーの腐敗を暴く!てなことかもしれんけど、いや全然違う気もするけど、何しろ固有名詞多すぎでしょ。1990年代の話とかだから、ちと分かんない人が多くてね。 だからといっても勢いは伝わるわけで、アフリカやら南米やらの無茶苦茶な感じは酷すぎて笑ってしまう。まぁ後はマラドーナやら知った名前が出たりするのを雰囲気で読む感じかなぁ。 ていうかアジアはどうなったんだ。北朝鮮とか取材したらスゴいのに。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
サッカーというスポーツがいかに人を熱狂させ、民族主義を煽る結果になっているか。著者は旧ソ連各国の反ロシア機運、クロアチアのユーゴへの複雑な思い、スコットランド・アイルランドの新旧教徒の対立、オランダとドイツの大戦以来の怨念、バルセロナとマドリッドの対立の背後にあるカタルーニャの民族意識、カメルーンの仏英語圏の対立、そしてアルゼンチンとブラジル。82年のマルビナス戦争が終結したのはW杯に出られなくなることを恐れたアルゼンチンの妥協!また、米国内の各民族を追って。サッカー・サポーターの熱狂の裏世界に迫る。あまり過激な言葉は出ないものの、結局はきわめて過激なサッカー・フリーク。面白いのはサマランチIOC会長も熱心なバルサのサポーターでソシエの一人とのこと。
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サッカー関係者の間では評価の高い本だが、著者の取材レポートとがたんたんと続く。 訳のせいなのか単なるレポートだからなのか、起承転結を求めてはいけないのか、読みづらい一冊。
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