1,800円以上の注文で送料無料
なしくずしの死(上) 河出文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-03

なしくずしの死(上) 河出文庫

ルイ・フェルディナン・セリーヌ(著者), 高坂和彦(訳者)

追加する に追加する

なしくずしの死(上) 河出文庫

定価 ¥1,540

1,430円 定価より110円(7%)おトク

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2002/03/20
JAN 9784309462196

なしくずしの死(上)

¥1,430

商品レビュー

4.7

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 人間の心の葛藤
  • 自伝的視点
  • 現実の厳しさ
  • ユーモア交えた描写
  • 卑語と俗語の文体
  • 幻想と現実の交錯
  • 理不尽な社会批判
  • 思春期の苦悩
  • 生きた言葉の響き
  • 読後の余韻

人間の心の奥深くに潜む醜さや理不尽を描き出す作品で、読者に強烈な印象を与えます。独特の卑語や俗語を用いた文体は、普通の小説とは異なり、生きた言葉として響きます。主人公の心の葛藤や過去への旅は、時に幻想的でありながらも、現実の厳しさをユーモアを交えて表現しており、思わず笑ってしまう瞬間も多いです。著者の少年時代を描いたこの自伝的小説は、彼の独自の視点から人間の本質に迫り、読後にじわじわと心に残る体験を提供します。さまざまな感情が交錯し、理不尽な現実に対する反発心が共鳴する中、作品は独特の魅力を放っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/02/26

著者セリーヌの少年時代を書いた自伝的小説。この著者の有名な『夜の果てへの旅』と似たように、勢いのある文体でこの世を攻撃している。好きな文章などはあるけど、読んでてあまり胸に響くほどではない。訳も?な部分が少しある。下巻はどうなるか楽しみ。

Posted by ブクログ

2018/11/24

「何故わたしがこんなに卑語を、俗語表現を使うか、なぜ自分でもそれを作り出すかというと、それは、この言葉がすぐに死ぬからだ、ということは、この言葉が生きたからだ。普通の小説の言葉は死んでいる。文体も何もかも死んでいる。」 読み終わってすぐよりも、少し時間が経ってから理解されてくる、...

「何故わたしがこんなに卑語を、俗語表現を使うか、なぜ自分でもそれを作り出すかというと、それは、この言葉がすぐに死ぬからだ、ということは、この言葉が生きたからだ。普通の小説の言葉は死んでいる。文体も何もかも死んでいる。」 読み終わってすぐよりも、少し時間が経ってから理解されてくる、経験のような読書。

Posted by ブクログ

2016/11/16

丸善・ジュンク堂書店限定復刊。 本書は『夜の果てへの旅』の4年後に刊行されたと巻末の『訳者あとがき』にある。『夜の〜』に見られた破天荒さ、破壊衝動は本書で更にパワーアップしているのを感じる。 冷静に考えると、本書が既に文庫化されていて、更にリクエスト復刊のラインナップに入ってい...

丸善・ジュンク堂書店限定復刊。 本書は『夜の果てへの旅』の4年後に刊行されたと巻末の『訳者あとがき』にある。『夜の〜』に見られた破天荒さ、破壊衝動は本書で更にパワーアップしているのを感じる。 冷静に考えると、本書が既に文庫化されていて、更にリクエスト復刊のラインナップに入っている……というのが凄い。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました