1,800円以上の注文で送料無料
無名作家の日記 他九篇 他九篇 岩波文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-06-02

無名作家の日記 他九篇 他九篇 岩波文庫

菊池寛(著者)

追加する に追加する

無名作家の日記 他九篇 他九篇 岩波文庫

定価 ¥616

550 定価より66円(10%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 内容:身投げ救助業.ゼラ-ル中尉.大島が出来る話.死者を嗤ふ.無名作家の日記.ある抗議書.勝負事.島原心中.慎ましき配偶.愛児不死
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 1988/04/01
JAN 9784003106327

無名作家の日記 他九篇

¥550

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どの短編も面白かった。なんだか分からないけど物語に引き込まれていく感じがしてドンドン読んでいけてしまった。『身投げ救助業』『死者を嗤ふ』『慎ましき配偶』『無名作家の日記』などが気に入った(笑)前に時代小説集の方も読んだけど菊池寛とは相性が良いようだ(笑)もっと読んでみたいな~(笑)

Posted by ブクログ

2024/10/11

3冊目。文句なしの★5 どの作品も人間とは何か考えさせられるものでそこが魅力。売れない作家の嫉妬の表題作、遺族から見た死刑制度や、検事から見た島原の心中事件、幼い子を失った母の目線、水死体を見物する大衆など10篇。

Posted by ブクログ

2018/01/06

久しぶりに大家の作品を読んだ(o^^o)いいなぁ、やっぱりこの世界観。じんわり人間の感情を炙り出していく感じが、とてもよい。わざとらしい取って付けたような出来事も、押し付けがましい感情の押し売りも無く、読んでいるだけで「わかるわ、その気持ち」と納得してしまう。人間の営みなんて、ど...

久しぶりに大家の作品を読んだ(o^^o)いいなぁ、やっぱりこの世界観。じんわり人間の感情を炙り出していく感じが、とてもよい。わざとらしい取って付けたような出来事も、押し付けがましい感情の押し売りも無く、読んでいるだけで「わかるわ、その気持ち」と納得してしまう。人間の営みなんて、どんなに時を経てもその本質的なものは変わることが無いのだ。 これを機に、近代文学の作品をまた読んでみようと思う。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました