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ザ・ワールド・イズ・マイン 真説(5) ビームC
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ザ・ワールド・イズ・マイン 真説(5) ビームC

新井英樹(著者)

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ザ・ワールド・イズ・マイン 真説(5) ビームC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エンターブレイン/エンターブレイン
発売年月日 2006/10/25
JAN 9784757729964

ザ・ワールド・イズ・マイン 真説(5)

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商品レビュー

4.8

14件のお客様レビュー

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2021/05/30

ちょっとヤリすぎ(笑 一昔前ぐらいの作品やのに、個人の悩みや世界の憂鬱、すぐ時代に流される大衆、アホなメディア、いっそ何もかも無茶苦茶にして暴れたい連中とか、今現在の状況となーんにも変わってない。繰り返し。 もう、人間だけが永遠に愚かな生き物なんやなと思ってしまう。 モンとマリ...

ちょっとヤリすぎ(笑 一昔前ぐらいの作品やのに、個人の悩みや世界の憂鬱、すぐ時代に流される大衆、アホなメディア、いっそ何もかも無茶苦茶にして暴れたい連中とか、今現在の状況となーんにも変わってない。繰り返し。 もう、人間だけが永遠に愚かな生き物なんやなと思ってしまう。 モンとマリアが、「ナチュラルボーンキラーズ」のミッキー&マロリーみたいな感じよ。 2007年10月14日

Posted by ブクログ

2012/06/16

旧単行本も持っていたんですけど12巻だけなくしてしまったので思い切って全巻買い直しました。 作者本人の解説が多く追加されていてかなり満足です。

Posted by ブクログ

2011/10/13

圧倒的なパワー感。 漫画に引きずられる。 読んでいて二つの漫画が思い浮かんだ。 古谷実の「ヒメアノール」と「デスノート」 ヒメアノールの森田が最終巻で言う 「もう本当に悔しくて・・・その場で死にたくなった・・・」という言葉は自分を認識したときに自分が生まれてもった性...

圧倒的なパワー感。 漫画に引きずられる。 読んでいて二つの漫画が思い浮かんだ。 古谷実の「ヒメアノール」と「デスノート」 ヒメアノールの森田が最終巻で言う 「もう本当に悔しくて・・・その場で死にたくなった・・・」という言葉は自分を認識したときに自分が生まれてもった性癖にこらえきれずに漏らした言葉。 自分を否定しながらも、自分のために殺し続けて罪悪感にさいなまれる。 これをワールドイズマインではモンちゃんは性癖ではないけれども人を殺す理由があった。 一巻で放たれる「俺は俺を肯定する」 これを読んだときにああーーー!!このマンガはヒメアノールでを一瞬で越しちゃったよ!っと衝撃を受けた。 そしてデスノート。 新世界の神になると言った月 デスノートという大きな力を持ったことでそれに向かっていく。 これは海に裸でいた男がデスノートを越す、デスノートの先を行く。 この二つが同時期に連載されてたってのはおもしろい。 人を殺してはいけない。 単純だけど難しい。 とってつけたような理由でそれは阻止されてるけれど モンちゃんのような理由付けができない存在が現れたら 人はなにもできないのかも。 大きな矛盾を持ったセイントが生まれる。天地創造の物語だ。

Posted by ブクログ