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サイボーグ009(秋田書店版)(14) サンデーC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 1980/10/01 |
| JAN | 9784253060141 |
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サイボーグ009(秋田書店版)(14)
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サイボーグ009(秋田書店版)(14)
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
声帯を摘出され話すことが出来ない敵組織のサイボーグ、その腕に仕込まれた銃器を見て、サイコガンタイプの元ネタってキカイダー01の太陽のかけらかしらとか思う。 『009 Re:Cyborg』の003はやけにオトナだと思ったものだが、知らないだけだった。13巻あたりから隙あらばイチャついている。作戦行動中でさえ。 『海底ピラミッド』編は、1980年代のSTGのいくばくかにモチーフ的な影響を与えたのではないかと思える。 大山玲の人魚のデザインはだいぶ斬新だと思えたものだが、先駆者がいた。 そのときどきで自由に変わるので、あまり考えたデザインではないらしい。 『海底ピラミッド編 PART-2』 謎の仕切り。『海底ピラミッド編 』に区切りがついたわけでもないのに。 物語が改まったので例のやつ。嫌いな石ノ森演出。大ゴマ背景の退屈な導入。冒頭14ページ。つまり14ページも虚無が続いている。 人魚に語らせた話は、物語中で真実であったとしても荒唐無稽だし、それを信じ込まされたスパイだというのもちょっとありえない展開なので、書き手も困ってるふう。困った時の悪い癖が出て、超展開が続く。 PART-2になってから大失速。おもしろかったのに。
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“海底ピラミッド編”が続いている。 「謎が謎を呼ぶ」という様相の中、9人の戦士たちの戦いが続く。 人生、人間、文明、歴史を問いたいという、作家の創作の行き着いた先が表現される媒体としての<009>という様子が見え隠れするようで、何か非常に興味深い。
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海底のピラミッド編、宇宙人の戦いに009達が巻き込まれている。 結構、話は単純だが、なんかスケールが小さいなあ・・ 15巻で一応終わりになっているんだけど、うーん、この11から15巻までは海底のピラミッド編と言うことで天使編へどう繋がるんだろうね。
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