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サイボーグ009(秋田書店版)(7) サンデーC
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サイボーグ009(秋田書店版)(7) サンデーC

石ノ森章太郎(著者)

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サイボーグ009(秋田書店版)(7) サンデーC

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 1967/09/01
JAN 9784253060073

サイボーグ009(秋田書店版)(7)

¥605

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2026/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

出がらし感がパない。 これを感じてしまえば「009を犬にする」という暴言がアリと思えてしまう。イカン。 リブートっぽい出だしで、1巻の内容をダイジェストで展開しているが、1巻に感じたようなトキメキがない。何年か前にあった「おいしくなって新発売」商法みたいで、メカとかを時代にあわせて新しくしてるが味わいが薄い。 5、6巻は続編だがリブートっぽくもあり、定期的に新しい世代へ訴求するムーブメントがあったのかもしれない。厨二心を刺激することは間違いない設定てんこもりなので、下の世代が上の世代の薫陶を受けて人気が出て再連載みたいな動きもあったのかもしれない。 加速装置ゴッコ(CV井上和彦)なんて、小学生ならみんなやるだろ。 5、6巻でじいさん設定となった007が子供設定になって登場したが、重症を負って退場してしまった。 002がやや存在感を増したが、特に役割を与えられているわけではないのに千人力の能力だけで存在感が出てしまう005に勝っているわけではない。

Posted by ブクログ

2024/02/02

過去の展開を振り返る、やや長い序章が冒頭部に在る。そして新たな戦いの幕が開く。 謎の研究チームによる奇怪な実験、それに巻き込まれる者達、そして9人の戦士達がその謎に挑む。やがて事態は展開して中東へ向かう。 これも夢中になった。

Posted by ブクログ

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