1,800円以上の注文で送料無料
はみだしっ子(文庫版)(6) 白泉社文庫
  • 中古
  • コミック
  • 白泉社
  • 1103-04-01

はみだしっ子(文庫版)(6) 白泉社文庫

三原順(著者)

追加する に追加する

はみだしっ子(文庫版)(6) 白泉社文庫

定価 ¥921

330円 定価より591円(64%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 1996/06/01
JAN 9784592882169

はみだしっ子(文庫版)(6)

¥330

商品レビュー

5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 孤独な自己探求
  • 雪山事件の真実
  • 過去との対峙
  • 青春の葛藤
  • フランス映画風の余韻
  • 兄妹の絆と別れ
  • 心の成長と変化
  • 名作の完結篇
  • 読者を引き込む緊張感
  • 深い感慨を呼ぶ物語

物語は、孤独と自己探求の旅を描き、登場人物たちが自らの内面に向き合い続ける姿が印象的です。特に、グレアムの過去と向き合うことで生まれる緊張感は、読者に深い感慨をもたらします。終わり方はフランス映画を彷彿とさせ、登場人物たちのその後を想像させる余韻が残ります。全6巻を通じて、作家の三原順は物語の深層を問い詰める姿勢を貫き、少女マンガの枠を超えた独自の世界観を築いています。特に、彼らの心の葛藤や成長を描くことで、読者は共感と感動を覚えることでしょう。完結篇としての重みを持ちつつも、未解決の問いが心に響く作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/01/06

フランス映画のような終わり方。あの後4人はどうなったのだろう。三原順さんは続編を描かれる予定だったらしいですね・・・。

Posted by ブクログ

2015/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全巻再読した。連載時は切実に読んだ、四人の愛情の持ち方やグレアムのがんじがらめの理屈。当時は共感できるところがあって、その気持ちをこんなロジックで言い表わせるのかと唸ったのであった。 (今となっては「うーむ、純粋すぎて読むに耐えない」と斜め読みしてしまうのだけれども)  ラストを読み直してみて、拍子抜けした。おそらく連載時はラストを見逃したと思ってたのだが、終わったとはっきりわからない終り方だったんだなー。  このあと、どうなるのか作者は書きたくなかったというか、どう書いても納得できないモノになりそうだということだった、と推察する。グレアムは、みんなの前で告白するのだ。グレアムはもう自殺する気力はなく、どうにかして罰を受けようとする。アンジーはじめ三人を含めて周囲はもちろんグチャグチャになり、グレアムはそうなるのを承知で告白しちゃったのであって……。 どうしようもない。 どうしようもなかったのですね。グレアムの気持ちを突き詰めていって、あげくたどり着いた場所なのだから。真摯に書かれた作品であると思う。  

Posted by ブクログ

2009/09/25

全6巻。 どうしてここまで、書いてしまうのか。書けてしまうのか。 どこまでもどこまでも、執拗に自分に問い詰める、彼ら。 物語が壊れてしまうことさえ恐れず、突き詰めていく作家、三原順。 こんな「少女マンガ」があったなんて。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました