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ガラスの仮面(文庫版)(3) 風の中を行く 白泉社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 1994/03/17 |
| JAN | 9784592880035 |

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ガラスの仮面(文庫版)(3)
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ガラスの仮面(文庫版)(3)
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商品レビュー
3.3
8件のお客様レビュー
■あらすじ マヤの演じた『たけくらべ』の美登利は、「原作通りではないのに不思議な魅力がある」と評され、同じ演目を演じた劇団オンディーヌと同率一位。 全国大会で劇団つきかげが上演するのは『ジーナと五つの青いつぼ』。オンディーヌの小野寺の策謀で、自分以外の出演者が誰一人出られない...
■あらすじ マヤの演じた『たけくらべ』の美登利は、「原作通りではないのに不思議な魅力がある」と評され、同じ演目を演じた劇団オンディーヌと同率一位。 全国大会で劇団つきかげが上演するのは『ジーナと五つの青いつぼ』。オンディーヌの小野寺の策謀で、自分以外の出演者が誰一人出られないというトラブルに見舞われるも、一人芝居で演じきり、一般投票で一位。小野寺のひと声で審査対象から外されたため、審査員票を含めた総合一位にはなれず。 青柳プロからの資金援助はなくなり、劇団つきかげ解散、マヤを含む、月影先生を慕う数人のみでの極貧生活へ。中学生のマヤはアルバイト探しもままならないが、映画出演の募集チラシを見つけオーディションを受けに行く。募集の役には受からなかったが、他の端役をゲット。左脚の不自由な少女役⋯!この、左脚を縛って稽古するマヤの図は、さすがの私もどこかで見たことがあるわよ。つづく。 ■メモ ・美登利は亜弓さんの演じ方の方が原作に忠実らしい。亜弓が怒るシーンでマヤは笑い、亜弓が女性の色気を漂わせたシーンでマヤは少女の恋を感じさせ、亜弓が悔しさを表現したシーンでマヤは哀しみを浮かべた。いつか『たけくらべ』を読むときはこのことを思い出してから読みたい。 ・ジーナのラストシーンの台詞、良かったな。 「多くの人々は そんなとんでもないことが自分の日常生活のなかでは おこりっこないと思っている でも 恐怖は闇の中からだしぬけに とまどいは 窓の外のすぐむこうに おどろきはドアのノックのすぐあとに やってくるもの けれどそれがどんなものであろうと すぎさってしまえば またいつもと同じ朝の光 小鳥の鳴き声 かわりない日がやってくる まあ お父さま おかえりなさい!⋯⋯」 ・桜小路くん、速水なんかに絡め取られずに頑張ってよ〜? ・解説は大竹しのぶ。リアルマヤがここに。
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この「ジーナと5つの青いつぼ」にまつわる話も好きだなー。 これもそうだけど、ガラスの仮面に登場するお芝居の大半が、美内先生オリジナルの話だというのがすごい。 劇中劇考えて、本筋も考えてじゃ、40年(以上)かかるのも無理ないよね……。
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新しい美登利像を提示 同点という結果 名古屋 劇団一角獣 理事の小野寺氏 アンコール 「ジーナと青い壺」 ひとり身勝手な演技をやり通した 一般投票で第1位ではありましたが リア王 紅天女は人間ではありません紅梅梅の木です オーディション 患者C 大竹しのぶ 芝居の中の私と本当の私...
新しい美登利像を提示 同点という結果 名古屋 劇団一角獣 理事の小野寺氏 アンコール 「ジーナと青い壺」 ひとり身勝手な演技をやり通した 一般投票で第1位ではありましたが リア王 紅天女は人間ではありません紅梅梅の木です オーディション 患者C 大竹しのぶ 芝居の中の私と本当の私との境目がなく、それは殆ど北島マヤの日々を過ごしたと言っていいかもしれない。 全てを賭けて夢の中に自分自身を投じ、演じることを知っている北島マヤは、私の永遠の憧れである。
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