商品レビュー
4.6
8件のお客様レビュー
2016.8.25市立図書館(次女) ずっとタイトルだけはしっていたけれど、読まないまま今にいたり、子どもが借りてきてくれたおかげでやっとであえた川原泉。 超がつくお嬢さま学園にあって、上級生にかわいがられるコロボックルちゃん、下級生から憧れられるオスカルさま、そして文武両道の転...
2016.8.25市立図書館(次女) ずっとタイトルだけはしっていたけれど、読まないまま今にいたり、子どもが借りてきてくれたおかげでやっとであえた川原泉。 超がつくお嬢さま学園にあって、上級生にかわいがられるコロボックルちゃん、下級生から憧れられるオスカルさま、そして文武両道の転入生、実は庶民的なのに猫をかぶって優等生お嬢さまとしてふるまう変わり者の三人が意気投合という一巻目。謎の怪力を得て、あやしげなイタリア人神父が登場して、次の展開が気になる。
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お母さんの蔵書の川原泉作品の中でも一番好き! 三人ともお嬢様で、三学年それぞれから人気を集めてるけど、猫かぶってて、とっても庶民的で・・・ 三人はもちろん、史緒のお兄さんに俊介にロレンス先生も結構好き (それにしても3人の怪力が発覚したところの男性陣3人の顔が全く一緒でちょっとびっくり) 猫かぶった三人が、理科の実験の残りである試験薬を混ぜたら、それのせいで怪力になっちゃうとか、設定としては深くもないんだけど 川原節というか小ネタの応酬がたくさんで本当に面白い てか他の方のレビューをちらりと見て知ったけど、これって全3巻なの? 我が家には2巻までしかないぞ・・・? 文庫にも3巻の話が収録されてるなら、自分で文庫版買ってもいいな
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小ネタの応酬! というよりもむしろネタだらけで突っ込みはじめるときりが無い。 元ネタ探しが楽しい。 正直、1、2巻はワタワタして読むのが大変だったんだけど(字も多い)、昔の漫画(とくに白泉社漫画)って、作者が作品中で説明してたり、小話しているのが多かったよなあと懐かしい気持ちに。 最近の漫画でそういうのあんまり、というかほとんど見かけなくなったよなあ。 3巻は☆4つ。 おハルさんのエピソードには涙。 2巻までのドタバタもそれはそれで面白いけど、3巻はストーリーに(ちょびっとばかし)真剣が味付けされて、読ませるストーリーでした。 最後にちゃんと”その後(誰が誰と結婚しました、子供は何人です、といったその後のプロフィール)”の説明書きがあるのが、読者の欲望を満たしているよ! (こういうのも、近頃の作品にはあまりなくて、古き良き風習のよう) 作品そのものよりも二十年以上前の漫画の面白さや型を再確認できたことが発見でした。
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