1,800円以上の注文で送料無料
甕のぞきの色(文庫版) 秋田文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • コミック
  • 秋田書店
  • 1103-04-01

甕のぞきの色(文庫版) 秋田文庫

山岸凉子(著者)

追加する に追加する

甕のぞきの色(文庫版) 秋田文庫

定価 ¥639

220 定価より419円(65%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 1997/01/01
JAN 9784253172400

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

甕のぞきの色(文庫版)

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/11

ファンタジーも、愛の話も上手かった。「朱雀門」では「自分の生を生きる」ことの大切さが言われていて、フェミニズム的にも良かった。

Posted by ブクログ

2024/03/11

「甕のぞきの色」★4 1992年 松果体・第三眼 不思議な水 「蓮の糸」★4 1993年 山岸凉子霊的体験談 「二口女」★3 1992年 お見合い 「月氷修羅」★3 1992年 愛人 「朱雀門」★4 1991年 芥川龍之介 人生観 解説 高見恭子(作家)

Posted by ブクログ

2017/10/11

「朱雀門」 死ぬということは,生きるということ。 しっかりと死ぬためには,しっかりと生きねばならない。 生と死は表裏一体なのだ,というよく耳にする話を,しみじみと理解させてくれた貴重な一冊。 読む前後では,人生に対する姿勢が変わった。 「死」に対する恐怖も和らいだ。 今を,し...

「朱雀門」 死ぬということは,生きるということ。 しっかりと死ぬためには,しっかりと生きねばならない。 生と死は表裏一体なのだ,というよく耳にする話を,しみじみと理解させてくれた貴重な一冊。 読む前後では,人生に対する姿勢が変わった。 「死」に対する恐怖も和らいだ。 今を,しっかりと生きねば,と思わせてくれた。 死ぬときに,「ああ,生きたのだ」と思っていたい。 勧めてくれた人に感謝。 この先の人生で直接関わることはおそらくないであろうけれど,お互いがちゃんと自分の人生を生きられますように。 この話が,今を大切に生きるための出発点になっていますように。

Posted by ブクログ