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男の自画像(1) ビッグC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1986/12/01 |
| JAN | 9784091812315 |
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男の自画像(1)
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男の自画像(1)
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商品レビュー
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1件のお客様レビュー
ものすごくいい話しだった。 怪我が原因で現役を引退した元プロ野球選手が、その野球への熱意を忘れることが出来ず、30代半ばにして、再度のプロ復帰を目指すという、地味だけれども熱い話し。 そこらのスポーツマンガと違うのは、普通、若さや青春をストレート描き、それが当たり前の世界になって...
ものすごくいい話しだった。 怪我が原因で現役を引退した元プロ野球選手が、その野球への熱意を忘れることが出来ず、30代半ばにして、再度のプロ復帰を目指すという、地味だけれども熱い話し。 そこらのスポーツマンガと違うのは、普通、若さや青春をストレート描き、それが当たり前の世界になっているところを、それとは逆に、失われた時間という逆境を克服する姿を描くことで、若さのかけがえのなさを表現しているということだ。 柳沢きみお氏の作品は、どれも、表舞台の華やかな部分ではなく、必ず、その裏側の見えない場所にいる、目立たないけれども精一杯生きているという、アウトローな人々を主人公にしているところが好きだ。 「男の自画像」というタイトルもシブい。男の生き様ということについて考えさせられる名作だった。 まだ俺達は若い。しかし人は間違いなくいずれ老いる! 老いた時、人は後悔しても、もう間に合わないんだ。(p.24) 今、思いどおりにやらなければ、どんな安定した人生も虚しいだけです。 もしやって失敗して、どんな人生になろうとも、耐えて生きていける気がするんです。(p.72) なァ雄二・・オマエどうするんだよ!? 職を失い・・ 妻と子は逃げ去り・・ 生きがいだった女も今失い・・ これでカムバック出来なかったら、ただ全てを失っただけの人生しか残らない。(p.148) なんてェさわやかな顔つきだったんだ・・ ・・あれが男の顔ってものか。(p.212)
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