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宇宙海賊キャプテンハーロック(文庫版)(1) 我が夢は星の彼方 秋田文庫
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宇宙海賊キャプテンハーロック(文庫版)(1) 我が夢は星の彼方 秋田文庫

松本零士(著者)

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宇宙海賊キャプテンハーロック(文庫版)(1) 我が夢は星の彼方 秋田文庫

定価 ¥691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 1994/04/01
JAN 9784253170055

宇宙海賊キャプテンハーロック(文庫版)(1)

¥330

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2016/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1994年刊行。  孤高なる武人キャプテン・ハーロックとその仲間たちが織り成す孤独な戦い。正統派ヒーロー・ハーロックの台詞に痺れる。  そして、メカ描写、特にアルカディア号のカッコイイこと。ただ、マゾーンという敵を作ったのが吉か凶かは難しい。短編連作の方が著者の土俵のような気がしているので。

Posted by ブクログ

2013/06/15

3巻までの感想。「男」とは!という美学が全編にわたり展開されています。同様に女性はこうあるべきという理想も描かれています。とはいえやっぱりハーロックはカッコいいです、続編を…。

Posted by ブクログ

2011/09/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今までアニメでワンシーンだけ見たことはあったけれども、そういえばきちんと作品を読んだことがなかったなと思い読み始めた作品。 自分の信念を貫く男、ハーロックの生き様と熱い台詞に惚れるしかない。 そんなハーロックと共にアルカディア号に乗船している仲間たちも、それぞれ胸に抱えた熱い思いを随所に感じられてグッとくる。 それにしても読んでいて怖いのはマゾーンという敵ではなく、自分たち、ひいては地球を守る気概すら無くした人類の姿だった。 ハーロック達だけで本当にマゾーンに立ち向かえるのか?という疑問と、マゾーンには《心》があるようだし、もしかすると分かり合える可能性もあったりするのか?という期待が入り交じる。

Posted by ブクログ

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