- 中古
- コミック
- 白泉社
- 1103-04-01
風流江戸雀(文庫版) 白泉社文庫
定価 ¥605
330円 定価より275円(45%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 1991/06/28 |
| JAN | 9784101149127 |
- コミック
- 白泉社
風流江戸雀(文庫版)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
風流江戸雀(文庫版)
¥330
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.4
16件のお客様レビュー
江戸の日常生活や人々の温かな交流を描いた作品は、古川柳を通じて、軽やかな会話やユーモアを楽しむことができます。独特の絵柄や言葉のやり取りは、読者に懐かしさや心地よい時間を提供し、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わわせてくれます。家族の団欒や恋愛、日常の小さな出来事が愛おしく描かれ、読者はそれぞれのエピソードに共感しながら、心温まるひとときを過ごします。また、古川柳の言葉には現代にはない情緒があり、思わず笑みがこぼれる瞬間も。時折思い出したように手に取り、じっくり味わいたくなる魅力が詰まっています。読者にとって、ただの読書ではなく、心の豊かさを感じる体験となるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
江戸の川柳に、どんな場面を詠んだのかの漫画を付けた短編集。一話4ページの始めと終わりで一首づつを漫画に表して、その句の風情まで表現して巧みです。 杉浦さんの漫画には、ご自身のエッセイやこの本の解説にも書かれている通り、江戸時代からたぶん戦前の頃までの、今よりずいぶん貧しいですがゆ...
江戸の川柳に、どんな場面を詠んだのかの漫画を付けた短編集。一話4ページの始めと終わりで一首づつを漫画に表して、その句の風情まで表現して巧みです。 杉浦さんの漫画には、ご自身のエッセイやこの本の解説にも書かれている通り、江戸時代からたぶん戦前の頃までの、今よりずいぶん貧しいですがゆったりした生活がよく表れています。そういう(貧しいほうでなく、ゆったりした)生活や生き方が良いと昔はよく思いました。でも、日本の経済力がこれだけ落ちてしまうとなかなかそうとばかりも言えないような気がします。とは言え、こういう生き方が駄目かと言われるとそれも違う、と思います。それは明治以降、ゆっくりと滅びに向かった昔の日本人の生き方そのものだから、かも知れません。だから、そこに郷愁にも似た感情を覚えるのではないか、と思います。
Posted by 
もはや杉浦日向子さんは私の趣味。 本屋に行くと、ちくま文庫、小学館、新潮文庫をふらふら〜っと日向子さんの作品がないか見てまわる。 まだ自分の手元に無い作品を見つけると、とっても嬉しい。もちろんお買い上げ。 「東京江戸雀」 古川柳から漂う江戸のゆったりした日常生活や軽やかな会話...
もはや杉浦日向子さんは私の趣味。 本屋に行くと、ちくま文庫、小学館、新潮文庫をふらふら〜っと日向子さんの作品がないか見てまわる。 まだ自分の手元に無い作品を見つけると、とっても嬉しい。もちろんお買い上げ。 「東京江戸雀」 古川柳から漂う江戸のゆったりした日常生活や軽やかな会話や雰囲気を漫画で楽しむことができる。使われている古川柳は86句。5ページ前後の漫画に川柳が2〜3句。 日向子さんならではの作品だなぁ。 家族の団欒、独り身男の生活、夫婦げんか、からかわれる娘さん、恋人同士、男のつきあい、日向子さんの描く江戸の日常はどれも愛おしい。 「もっと聞かせなんし」…、最近は、なんちゃって吉原言葉で話して家族にうざがられてます。
Posted by 
もはや杉浦日向子の何を読んでも面白い。 絵を隅々までみて、はて?と考えてみたり、粋な言葉のやり取りに笑ってみたり、今は見かけない庶民の生活に思いを馳せたり。 時間をゆっくりと過ごせる感じがするので、絶対に一気に読まない。 一話ずつ味わって。 川柳の笑いは、少しこそばゆい感じ。 ...
もはや杉浦日向子の何を読んでも面白い。 絵を隅々までみて、はて?と考えてみたり、粋な言葉のやり取りに笑ってみたり、今は見かけない庶民の生活に思いを馳せたり。 時間をゆっくりと過ごせる感じがするので、絶対に一気に読まない。 一話ずつ味わって。 川柳の笑いは、少しこそばゆい感じ。 文化的だったんだなー。 玉村豊男さんの解説に出てくる江戸の名残りを、子どもの頃体験していたことに気づいて、ちょっと幸せな気分になった。
Posted by 
