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夢の碑 雪紅皇子(文庫版)(6) 夢の碑 小学館文庫
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夢の碑 雪紅皇子(文庫版)(6) 夢の碑 小学館文庫

木原敏江(著者)

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夢の碑 雪紅皇子(文庫版)(6) 夢の碑 小学館文庫

定価 ¥649

330 定価より319円(49%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1998/07/17
JAN 9784091912268

夢の碑 雪紅皇子(文庫版)(6)

¥330

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2022/12/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これも自分の原点とも言える作品。異能を持つ根姫と後南朝の皇子と伝わる映宮忠義王の物語。判り得ている史実を最大限に使い、後南朝を巡る陰謀や愛憎を描いている。根姫もあやかしの類らしく、あやかしモノの元祖かも知れない。帝の深日宮も映宮も後南朝は滅びゆくものと捉えており、里人の糧として幻想を演じている姿には哀しみを覚える。再興を悲願とする赤松家家臣も、貧しい暮らしをする領民の為と言いながら幻想を見ているのだろうか。昔は内容の半分もわからなかった。だからこそ、根姫の純粋でまっすぐな姿に映宮は惹かれたのかもしれない。

Posted by ブクログ

2008/10/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後南朝を舞台にした漫画。 夢の碑シリーズの中でも、特に好きなお話です。 滅びるとわかっていながらも、自分に付き従ってくれる民を見捨てず、最期まで民のことを考えて戦い、死んでゆく二皇子に、哀惜の念を抱かずにはいられない。 私はこのお話で吉野に興味を持って「吉野葛」読みました。自天王という章に、南朝の皇子についての記述があります。

Posted by ブクログ

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