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パリは燃えているか?(下)
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パリは燃えているか?(下)

ラリー・コリンズ(著者), ドミニクラピエール(著者), 志摩隆(訳者)

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パリは燃えているか?(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2005/03/31
JAN 9784152086280

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商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2025/09/28

またもや、知らなかった、歴史の真実。『ワイルド・スワン』に引き続き、衝撃。私って何も知らないな、本当に。 「パリは燃えているか」っていう言葉のみ知ってたけど、パリ解放って、こんな物語があったのか。たかだか60年ほど前か。こんな壮絶な歴史をパリが歩んでいたなんて。パリに対すえる見方...

またもや、知らなかった、歴史の真実。『ワイルド・スワン』に引き続き、衝撃。私って何も知らないな、本当に。 「パリは燃えているか」っていう言葉のみ知ってたけど、パリ解放って、こんな物語があったのか。たかだか60年ほど前か。こんな壮絶な歴史をパリが歩んでいたなんて。パリに対すえる見方が変わるな。歴史を少しでも知っていると「ラ・マルセイエーズ」とか、「エッフェル塔」とか、別になんの思いもなかった私でさえもなんか感慨深くなるな。いつか、フランスに行く機会があったら、まじまじと景色を眺めてみよう。 それにしても、「パリ解放」っていっても、本当にいろんな人の意志が混ざりあって、絡まって、物事が、歴史が動いていくんだな。それを丹念に緻密に、そして感動的に描いているこの本は圧巻。数々の名もなき庶民のドラマが描かれています。感動的な再会を果たす親子や恋人、パリの人々から熱烈な歓迎を受ける連合軍。パリの街をどれほどの熱気、歓喜が包んだのだろう。 その一方で、再会を果たせず、また解放直前に銃弾に撃たれ戦死していく人の数もまたどれほどか。 「これほどの感動を今後感じることはないだろう」「こんな歓喜がパリを覆うのは今後ない」と言った歴史に立ち会えた人、自由の喜びを心から噛み締めた経験をした人、なんだか羨ましくもあるように思ってしまうけど、それは暗い占領の日々を耐え忍んだからこそなんだ。

Posted by ブクログ

2013/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ワケあってアメリカ第4歩兵師団について読みやすい文献を探してて出会った。同師団が出てこない上巻はスルー(笑)。 師団公式戦史以外で一番スポットが当てられている文献じゃないかな。 なぜかパンターが88ミリ砲で奮戦してるけど、どういうことだ?? シャーマンと衝突した部分で70トンの鋼鉄の塊と表現しているけど、シャーマンとの合計重量とするとヤークトパンターか?

Posted by ブクログ

2008/08/12

実際読んでみて、登場してくる名前の多さに驚いた。戦争で戦うのも死んでいくのも「兵士」でも「国民」でも「市民」でもなく、一人ひとりの人間なんだと改めて認識する。下巻はページを捲るのがもどかしくなるほどの生々しさでした。パリ解放の瞬間の人々の歓喜の声が聞こえてくるようだった

Posted by ブクログ

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