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ちびくろ・さんぼ
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ちびくろ・さんぼ

ヘレン・バンナーマン(著者), 光吉夏弥(訳者), フランクドビアス(その他)

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ちびくろ・さんぼ

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商品詳細

内容紹介 ある日ちびくろ・さんぼは、ジャングルにさんぽにでかけました。トラに出くわして食べられそうになってしまいますが、持っていた服や傘を渡して、難を逃れます。さらに機転をきかせて…、さて、トラがとけるとと何になるのでしょうか!?「ちびくろ・さんぼ2」では、さんぼにかわいい弟がうまれました。
販売会社/発売会社 瑞雲舎/
発売年月日 2005/04/18
JAN 9784916016553

ちびくろ・さんぼ

¥330

商品レビュー

4.2

120件のお客様レビュー

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2010/02/15

原色の鮮やかな美しさ

小さな頃に読んで、「トラがぐるぐる回ってバターになる絵本」として記憶に残っていました。玩具のダッコちゃんと同じ理由(差別的表現)で一時廃刊になっていましたが、再刊したことを知って早速子供に買い与えました。 小さな薄い本ですが、原色を使った色鮮やかで楽しげなさんぼの絵と、トラがバ...

小さな頃に読んで、「トラがぐるぐる回ってバターになる絵本」として記憶に残っていました。玩具のダッコちゃんと同じ理由(差別的表現)で一時廃刊になっていましたが、再刊したことを知って早速子供に買い与えました。 小さな薄い本ですが、原色を使った色鮮やかで楽しげなさんぼの絵と、トラがバターになってしまうくだりは、大人になってからも楽しめました。 大変きれいな絵本なので、飾っても楽しめます。

yui

2025/11/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ちびくろ・さんぼ 子どもの心を一瞬で掴む、奇想天外で楽しい絵本だ。 主人公のさんぼが、次々とトラに自分の持ち物を渡しながら森を抜ける様子は、子どもの遊び心そのもので、とても魅力的だ。何と言ってもトラたちがぐるぐる回って最後にバターになる結末は驚きとユーモアに溢れ、子どもだけでなく大人も思わず微笑んでしまうシーンだ。過去には人種差別的表現として議論された点もあるが、物語自体は夢と笑いを与える純粋なもので、親子で楽しみながら読み解ける貴重な作品。

Posted by ブクログ

2025/07/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

遠い昔、子供の頃に読んだきりの絵本。 記憶にあったのは「黒人の男の子が出てくる」「ちびくろざんぼを食べようとしたトラ達がぐるぐる回ってバターになる」のみでした。 そして今になって読み返すと、それは間違ってなかったけど「こんな話だったのか」という感じです。 さんぼがとんちを効かせてトラをやっつけたのではなくトラの自滅だったとは。 今となっては何度も読みたいという本ではないけれど、懐かしいのと鮮やかな絵がいい感じです。

Posted by ブクログ