- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-06
二度失われた娘 文春文庫
定価 ¥911
220円 定価より691円(75%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2005/04/10 |
| JAN | 9784167661953 |
- 書籍
- 文庫
二度失われた娘
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
二度失われた娘
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
とてもうまいです。 最後の最後までわかりませんでした。 心理描写も納得です。 いまのところジョイ・フィールディングに外れはないです。
Posted by 
突然娘が失踪し、それを探す母親の話。母親は離婚していて、その時娘は父親のところへいってしまっている。それを加算しての「二度」なんだが、うーん、どうなんだろう。 原題は「LOST」 喪失とかそういうタイトルの方がいいかと思うんだけど、喪失ってタイトルの本、って死ぬほどあるからな...
突然娘が失踪し、それを探す母親の話。母親は離婚していて、その時娘は父親のところへいってしまっている。それを加算しての「二度」なんだが、うーん、どうなんだろう。 原題は「LOST」 喪失とかそういうタイトルの方がいいかと思うんだけど、喪失ってタイトルの本、って死ぬほどあるからなぁ、そうできなかったんだろうけど、でも二度失われたっつーのはやっぱりピントがずれてる気がする。 ともあれ、やっぱり上手いフィールディング。女性心理を書かせると、この人が一番上手いと思う。それも眉をひそめてしまうぎりぎりのところまで書けるから、すごいと思うんだが。 でも、結末はなーんか気持ちよくないのであった。 (決して最後の方をぺらっとなんて読んで読み始めちゃいけませんぜ。解説の方は大丈夫だけど)
Posted by 
主人公はトロントに住む普通の主婦。 女優を目指す長女が突如失踪し、“再び”我が子を失う恐怖に襲われる。 そしてラストで立ち表れる“気付き”。
Posted by 
