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二度失われた娘 文春文庫
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二度失われた娘 文春文庫

ジョイ・フィールディング(著者), 吉田利子(訳者)

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二度失われた娘 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2005/04/10
JAN 9784167661953

二度失われた娘

¥220

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2016/04/05

とてもうまいです。 最後の最後までわかりませんでした。 心理描写も納得です。 いまのところジョイ・フィールディングに外れはないです。

Posted by ブクログ

2009/11/23

 突然娘が失踪し、それを探す母親の話。母親は離婚していて、その時娘は父親のところへいってしまっている。それを加算しての「二度」なんだが、うーん、どうなんだろう。  原題は「LOST」 喪失とかそういうタイトルの方がいいかと思うんだけど、喪失ってタイトルの本、って死ぬほどあるからな...

 突然娘が失踪し、それを探す母親の話。母親は離婚していて、その時娘は父親のところへいってしまっている。それを加算しての「二度」なんだが、うーん、どうなんだろう。  原題は「LOST」 喪失とかそういうタイトルの方がいいかと思うんだけど、喪失ってタイトルの本、って死ぬほどあるからなぁ、そうできなかったんだろうけど、でも二度失われたっつーのはやっぱりピントがずれてる気がする。  ともあれ、やっぱり上手いフィールディング。女性心理を書かせると、この人が一番上手いと思う。それも眉をひそめてしまうぎりぎりのところまで書けるから、すごいと思うんだが。  でも、結末はなーんか気持ちよくないのであった。  (決して最後の方をぺらっとなんて読んで読み始めちゃいけませんぜ。解説の方は大丈夫だけど)

Posted by ブクログ

2006/01/09

主人公はトロントに住む普通の主婦。 女優を目指す長女が突如失踪し、“再び”我が子を失う恐怖に襲われる。 そしてラストで立ち表れる“気付き”。

Posted by ブクログ

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