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でっかいでっかいモヤモヤ袋 そうえん社・世界のえほん1
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でっかいでっかいモヤモヤ袋 そうえん社・世界のえほん1

ヴァージニア・アイアンサイド(著者), 左近リベカ(訳者), フランクロジャース(その他)

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でっかいでっかいモヤモヤ袋 そうえん社・世界のえほん1

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草炎社/
発売年月日 2005/11/01
JAN 9784882642800

でっかいでっかいモヤモヤ袋

¥1,375

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2025/09/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小学校での読み聞かせで使った。 長いお話だし、絵も細かいし、内容も抽象的なので子どもたち飽きちゃうかな と思ったけれど、赤木かん子さん推薦の絵本だし、 他の方のレビューもよいので思い切って使ってみたら、反応よかった。 子どもたち食い入るように聴いてくれた。 大人にとっても学びになる内容です。 誰にでもあるモヤモヤ、そのモヤモヤがたくさん入っている袋をみんな持っている。 無くそうとすればするほどついてくるし大きくなる。 実はモヤモヤは光が大嫌いだから、袋に入れっぱなしにしないで外に出した方がよい。 そのときはゆっくり一つずつ誰かと一緒に。 グループ分けも大切だ。 心理学に沿った内容を楽しく物語で教えてくれる。

Posted by ブクログ

2025/07/24

なんて素敵な絵本! 赤木かん子さんの『明日も生きていこうと思える絵本101冊』で紹介されていた1冊。 人生を生きていく上でどうやったってなくならない“モヤモヤ“とどのように付き合っていったらいいのかをとても分かりやすく教えてくれている。この本のおばあちゃんのように話しを聴いて...

なんて素敵な絵本! 赤木かん子さんの『明日も生きていこうと思える絵本101冊』で紹介されていた1冊。 人生を生きていく上でどうやったってなくならない“モヤモヤ“とどのように付き合っていったらいいのかをとても分かりやすく教えてくれている。この本のおばあちゃんのように話しを聴いてくれる人の存在ってすごく大事。特に、モヤモヤを整理していく中で“ほかの人のモヤモヤを自分のものと混同している“っていう指摘に、自分にも思いあたる節があるので、ハッとさせられました。 これはおとなにこそ響く絵本だと思いました。

Posted by ブクログ

2022/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

誰もが抱えてしまう日常の不安な気持ちを“でっかいモヤモヤ袋”として視覚化し、そんな時はどうすればいいかを教えてくれる。 幸せだったジェニーの毎日に突如現れたモヤモヤ袋は無視しても放り投げても閉め出しても離れない。お母さんに言ってもああ言われるな…先生に言ってもこう言われるな…と受け答えを先回りして誰にも相談できないジェニーがせつないけど、これが子どもの本音なのか。 「どんな小さなモヤモヤでも、コツはゆっくりだすこと。一つ一つね。だれかにみせながら」の言葉とモヤモヤの「グループわけ」は心に留めておこう。 6歳。

Posted by ブクログ

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