1,800円以上の注文で送料無料

農場の少年 インガルス一家の物語 5 福音館文庫 物語S-155
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-22

農場の少年 インガルス一家の物語 5 福音館文庫 物語S-155

ローラ・インガルス・ワイルダー(著者), 恩地三保子(訳者), ガース・ウィリアムズ

追加する に追加する

農場の少年 インガルス一家の物語 5 福音館文庫 物語S-155

定価 ¥825

605 定価より220円(26%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:2/1(日)~2/6(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

2/1(日)~2/6(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2003/04/10
JAN 9784834018165

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

2/1(日)~2/6(金)

農場の少年

¥605

商品レビュー

4.3

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/08

30章のうち7割以上に食べ物が出てくる。とにかくおいしそう。1830年頃のアメリカ農民がどう暮らしていたかも丁寧な語り口で綴られ、大人になった今はストーリーを追うよりも民俗史的に興味深いと思える(話自体は農家の少年の成長譚)

Posted by ブクログ

2022/11/22

実家から持って帰ったので、久しぶりに読んだ。やっぱり食べ物が美味しそうで、ローラの羨ましさが伝わってくるようでした。私もこんなに食べたかった!って。挿絵が最高で、ない方も読んだのですが物足りないので読み直したくらいでした。全部揃えたくなりました。まだ手に入るのかな

Posted by ブクログ

2021/09/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小学生の頃よく学校の図書室で借りて読んだ本。久々に読み返したくなったので取り寄せてみた。大草原の小さな家シリーズの番外編にあたる本だけれど、私はこちらが一番好きだった。 もうとにかく食べ物がおいしそうなことと、おいしそうな食べ物のことは大体覚えていることがすごかった。パンプキンパイ、ポップコーン・ミルク、ひとりでにひっくり返るドーナツ、冷たいカエデの樹液、ラードの搾りかすのつまみ食い。たまらん。 全体的に多幸感があるのがまぶしいみたいだった。 あと大人として読み返してみると、この人たちめちゃめちゃ働いている。まあよく働く。 それからお父さんがすごく堅実で含蓄のあることを言う人だったんだな…と感じる。子豚の件は覚えていたけれど、銀行の利息とか農夫の生き方とか、子供に仕事を任せる姿勢とか、こんな感じだったかと改めて。

Posted by ブクログ