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アメリカ東アジア軍事戦略と日米安保体制 付・国防総省第四次東アジア戦略報告
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 社会評論社/ |
| 発売年月日 | 1999/07/31 |
| JAN | 9784784514014 |

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アメリカ東アジア軍事戦略と日米安保体制
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アメリカの軍事戦略は全面核戦争型から地域通常戦争型へ重点を移し、米軍はより小規模の軍事力となるが、軍事拠点への前進展開戦力は維持され、同時により地球規模での軍事力投入が可能な機動性を持つ編成となり、不足するところは同盟国の負担によって分担されるようなものであった。 ジョゼフナイ...
アメリカの軍事戦略は全面核戦争型から地域通常戦争型へ重点を移し、米軍はより小規模の軍事力となるが、軍事拠点への前進展開戦力は維持され、同時により地球規模での軍事力投入が可能な機動性を持つ編成となり、不足するところは同盟国の負担によって分担されるようなものであった。 ジョゼフナイは、安全保障とは酸素のようなもであると述べている。 アメリカにとって国防とは、国土の防衛という狭義の意味ではなく、アメリカの国益を保護、維持、進展させる手段であり政治経済的国家関係の根底をなすこと、その対象範囲は全世界、全分野にわたるが、国益の基本である経済的分野において特にアジア太平洋地域が今後は死活的に重要となり、将来にわたってアメリカは軍事的関与を続けるという明快な東アジア戦略の論理がここに完整されている。 前進展開戦略は戦後アメリカの軍事戦略の1つの柱となっている概念。 アジア太平洋地域での伝統的な二国間関係を超える議論と協力の枠組みが地域の安全保障構造の重要な恒久的要素になってきている。 当時はまだサイバーテロの概念はなかった。 米国や地域の安全保障利益に対する多国間のわたる脅威に対処するためには、多様な方法を創造的に適用することが求められている。情報収集、軍事的即応性、外交などの伝統的方法は以前としてこの努力の中心となる。平気の拡散やテロリズムなどの安全保障上の問題は各国と協力する必要がある。
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