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マグダラとヨハネのミステリー 二つの顔を持ったイエス
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マグダラとヨハネのミステリー 二つの顔を持ったイエス

リンピクネット(著者), クライブプリンス(著者), 林和彦(訳者)

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マグダラとヨハネのミステリー 二つの顔を持ったイエス

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三交社/
発売年月日 1999/06/25
JAN 9784879191403

マグダラとヨハネのミステリー

¥220

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 宗教史探求
  • エキサイティング内容
  • ダビンチコード要素
  • グノーシス派の謎
  • 死海文書の真実
  • 原始キリスト教の影響
  • 信仰と疑問の交差
  • 歴史的視点からの考察
  • テンプル騎士団の秘密
  • 読み物としての楽しさ

キリスト教の始まりをテーマにした本書は、ナザレのイエスや原始キリスト教に関する意外な結論を提示し、読者を引き込むエキサイティングな内容です。特に、ダビンチ・コードやテンプル騎士団、グノーシス派、死海文書などの要素が絡み合い、宗教史の探求を楽しむことができます。専門的な知識がなくても、これらのテーマに興味がある方には特に魅力的で、読み物としての楽しさが強調されています。ただし、著者の仮説と断定の違いに戸惑う部分もあり、キリスト教の信者でない読者にはその影響が実感しづらいかもしれません。それでも、外からの視点で宗教史を楽しむには十分な内容が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/04/29

キリスト教の始まりに関わる非常にエキサイティングな読み物だった。ナザレのイエスと原始キリスト教に関して、それなりの(に思える)論旨と予想外の結論はどの本よりも面白い。 そして、おそらく本書の趣旨は専門家や諸学会の、いわゆる本流の考え方ではないと思われ、それはグラハム・ハンコック...

キリスト教の始まりに関わる非常にエキサイティングな読み物だった。ナザレのイエスと原始キリスト教に関して、それなりの(に思える)論旨と予想外の結論はどの本よりも面白い。 そして、おそらく本書の趣旨は専門家や諸学会の、いわゆる本流の考え方ではないと思われ、それはグラハム・ハンコックの著書が引用される時点でお察しである。 つまり、西洋宗教史や神学に明るくない故に面白く感じる面があるということを自覚した上で、訳者も後書きで述べているように、あくまで読み物として楽しむのが正解なんだろう。 ダビンチ・コードで有名になった最後の晩餐から始まり、テンプル騎士団やグノーシス派、死海文書、エジプト神話、マンダ教など、これらのキーワードに興味がある人にオススメできる。

Posted by ブクログ

2018/10/24

ダビンチコード関連で元ネタになったといわれていたので読んでみたが、仮説と著者による断定の間の区別がつきにくく読み進めるのに苦労した。キリスト教信者ではないので、正典と異端との真実が暴かれたとして、それがどの程度世界に影響を与えるのかピンとこないが、外野で見物する程度には楽しめる。

Posted by ブクログ

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