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オープンソースソフトウェア 彼らはいかにしてビジネススタンダードになったのか
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オープンソースソフトウェア 彼らはいかにしてビジネススタンダードになったのか

クリスディボナ(著者), サムオックマン(著者), マークストーン(著者), 倉骨彰(訳者)

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オープンソースソフトウェア 彼らはいかにしてビジネススタンダードになったのか

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 オライリージャパン/オーム社
発売年月日 1999/07/24
JAN 9784900900950

オープンソースソフトウェア

¥220

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2017/01/18

原著は1998年刊行だから,20年近く前の本ではあるが,当時の熱気がよく分かる。未来予測として当たっているものもあるしハズレているものもある。 巨悪の帝国MSもバルマーが去ってオープンソースに真面目に取り組むようになったのだが,性根が悪で小賢しいところは全く治っていない。

Posted by ブクログ

2011/08/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

オープンソースといっても、ソースコードを公開しているだけのものから、無償で利用できるもの、無償で改変して商売に利用できるものなど、さまざまな制約条件がある。 GCCで有名は、Free Software Foundation(FSF)が提唱するGPL(Gnu Public License)は有名だ。 こういった人々の背景、考え方の違いを知り、今後の展開を予想するのに役立つ。 フリーソフトウェアは商売にとって重要だ。 技術者にとって、オープンソースは重要だ。 プログラムの試験プログラムも公開されていると嬉しい。 Cygwinの開発元だったシグナスのマイケル・ティーマンは、 GCCがVAXとSUN3ででたときに、2週間で32032に移植したとのこと。 スーパプルグラマだと、ビジネスになるということは理解できました。 ところで、 健全性(sanity) 拡張性(scalability) 対応性(sustainability) 収益性(profitability) 品質性(manageability) 投資性(investibility) についてオープンソースの懐疑を紹介している。 どちらかというと仕事(business)よりで、技術の話は二の次のような気もしました。 具体的なプログラムの構造、設計思想、コーディング規則などについて、詳しく体系的に紹介があるとさらに嬉しいかもしれません。

Posted by ブクログ

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