1,800円以上の注文で送料無料
毛沢東秘録(上)
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-02-02

毛沢東秘録(上)

産経新聞「毛沢東秘録」取材班(著者)

追加する に追加する

毛沢東秘録(上)

定価 ¥1,780

220円 定価より1,560円(87%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/20(火)~10/25(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産経新聞ニュースサービス/扶桑社
発売年月日 1999/08/30
JAN 9784594027261

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

毛沢東秘録(上)

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 権力闘争
  • 毛沢東の影響力
  • 組織のボス
  • カリスマ性の秘密
  • 文革後の暴露
  • 中国政治の裏側
  • 歴史的証言
  • 現代権力構造
  • 日本メディア比較
  • 深い洞察を与える

権力闘争とカリスマ性をテーマに、毛沢東の影響力を描いた本作は、彼の行動を一歩引いて観察することで、組織のボスとしての強大な力を感じさせます。文革終了後の暴露本の中でも、この作品は独自の視点で中国の権力闘争を浮き彫りにし、歴史的な流れや文書も丁寧に紹介しています。著者の取材班は当事者や周囲の証言を元に物語を構築しており、叙情的なデテールが印象的です。また、中国だけでなく、日本のメディアによる政治家の引きずり下ろしと比較することで、現代における権力の構造についても考えさせられる内容となっています。歴代の権力者たちの失脚を通じて、北京中南海の権力闘争の厳しさが伝わり、読者に深い洞察を与える一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

繰り返しになりますが、産経が中国報道には最も進んでいたということで、四人組の逮捕劇のドキュメンタリータッチの記載から始まり鄧小平の復活への葉剣英の活躍などの動き、遡って文化大革命の混乱と興奮、そして彭徳懐の失脚に始まる毛沢東と劉少奇・鄧小平の隙間風の拡大と毛側の劉・鄧追い落としへ向けた準備画策、私にとっては権力をめぐる人間ドラマとして面白いのですが、よほど中国好きでないと面白くないかも知れません。産経は反中国的として同国から追い出された歴史があるのもよく分かります。文化大革命が権力闘争だと最も早く見ぬき、新聞の一面で報道したのが、彭真北京市長の失脚ニュースから(紅衛兵の登場の2ヶ月前)だ、ということを改めて知り驚きます。

Posted by ブクログ

2011/10/16

 文革終了から20年ぐらい経った辺りから、いろんな「暴露本」が出始めた。この本は、そうした中国語の文献を紡ぎ合わせて作ったノンフィクション風。「風」というのは、取材班自身が当事者や周辺者から裏を取った感じがしないから。デテールは、叙情的だが、果たして本当はどうだったのか。  その...

 文革終了から20年ぐらい経った辺りから、いろんな「暴露本」が出始めた。この本は、そうした中国語の文献を紡ぎ合わせて作ったノンフィクション風。「風」というのは、取材班自身が当事者や周辺者から裏を取った感じがしないから。デテールは、叙情的だが、果たして本当はどうだったのか。  その辺を差し引いても、中国の権力闘争の凄まじさはよく伝わってくる。と同時に、歴史的な流れ、文書などもよく紹介されている。  しかし、これは中国だけの話だろうか? 日本のマスメディアによる政治家の引きずり下ろしを見ていると、大字報とどう違うのか、考えさせられる。

Posted by ブクログ

2010/11/02

劉少奇、華国鋒、趙紫陽、胡耀邦、歴代の権力者も、任期途中で権力闘争に敗れ失脚。改めて、北京中南海の権力闘争の凄みを感じる。いまはどうなんでしょう、江沢民、胡錦濤、どうなるのかね。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました