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Think 夜に猫が身をひそめるところ ミルリトン探偵局シリーズ1
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Think 夜に猫が身をひそめるところ ミルリトン探偵局シリーズ1

吉田音(著者), 坂本真典

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Think 夜に猫が身をひそめるところ ミルリトン探偵局シリーズ1

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1999/12/10
JAN 9784480803528

Think

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商品レビュー

4.4

29件のお客様レビュー

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2026/05/21

完全ジャケ買い。設定がおもしろいし、不思議な世界観に、短編かと思いきや時空を超えて謎が繋がる..。自分も高校生の時ホルン吹きでした。ホルンはいいぞ。 シンクのおみやげ写真付きでかわいい。贅沢な本だ。 シリーズ2も早く読もう。

Posted by ブクログ

2025/06/07

先に続編を読んでしまい… ようやく、ミルリトン探偵局の意味がわかりました。 ふんわりこの意味のなさが、すごく大切な気がして、とても好きだわ❤️

Posted by ブクログ

2024/04/01

クラフト・エヴィング商會4代目の吉田音が書いた本という設定。吉田篤弘さんの他の小説で少しふれられていたので、早速読んでみた。 「謎を解かないまま、どこまでも考え続ける探偵になったら、夜に猫が身をひそめる場所にたどり着けるかもしれません。」そうしてできあがった円田さんとおんちゃん...

クラフト・エヴィング商會4代目の吉田音が書いた本という設定。吉田篤弘さんの他の小説で少しふれられていたので、早速読んでみた。 「謎を解かないまま、どこまでも考え続ける探偵になったら、夜に猫が身をひそめる場所にたどり着けるかもしれません。」そうしてできあがった円田さんとおんちゃんのミリルトン探偵局。猫のThinkが持ち帰ったものの謎を解かないままひたすら考える2人。想像の世界の広がりの楽しさが味わえた。その後に、実際は何に使われていたものなのかが語られ、二重に楽しめた。Thinkが持って帰ってきた青い16個のボタン、釘、光沢ビスの袋のかけらなどの写真付きで、遊び心満載。とても楽しめた。

Posted by ブクログ

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