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ビル・エヴァンス ジャズ・ピアニストの肖像
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ビル・エヴァンス ジャズ・ピアニストの肖像

ピーターペッティンガー(著者), 相川京子(訳者)

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ビル・エヴァンス ジャズ・ピアニストの肖像

定価 ¥3,300

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 水声社
発売年月日 2000/01/01
JAN 9784891764104

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2025/08/23

本書はぶ厚いので、あっちこっちのページを開いて読み散らかしているが、いずれ、本腰を入れて読みたい本である。 ページをパラパラとめくっていると、p177とp176の間に写真集があり、ふと最初の写真に目が留まる。 その写真に<「ビリー」と呼ばれていた、赤ん坊のビル(1929年)>と...

本書はぶ厚いので、あっちこっちのページを開いて読み散らかしているが、いずれ、本腰を入れて読みたい本である。 ページをパラパラとめくっていると、p177とp176の間に写真集があり、ふと最初の写真に目が留まる。 その写真に<「ビリー」と呼ばれていた、赤ん坊のビル(1929年)>と付記してある。 その雪のように白い赤ん坊の、どこか遥かな空を見詰めているような目に、後年にジャスピアノの名演を数多く残したビル・エヴァンスの「暗い宿命」が宿っているように思えて、思わず胸が熱くなる。 翻訳者は、「訳者あとがき」でこう述べる。 <著者のピーター・ペッティンガ-氏は、自身がピアニストとして世界を股にかけて活躍された方であっただけに、本書で解説された音楽的な理論やエヴァンスの奏法は実に丁寧に述べられてあります。> 私には難しいが、その通りに思える。 本書の目次: まえがき 序章 Part 1. Birth of the Sound 第1章 プレインフィールド出身の少年 第2章 スイング・ピアニスト 第3章 ニュージャズ・コンセプションズ 第4章 サイドマン時代 Part 2. The First Trio, 1958-61 第5章 マイルスからの誘い 第6章 エヴリバディ・ディグス・ビル・エヴァンス 第7章 ふたたびマイルスと 第8章 ポートレイト・イン・ジャズ 第9章 エクスプロレーションズ 第10章 サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード Part 3. On The Road, 1961-77 第11章 ムーンビームス 第12章 自己との対話 第13章 ヨーロッパのアメリカ人 第14章 シンプル・マタ―・オブ・コンヴィクション 第15章 クワイエット・ナウ 第16章 リヴィング・タイム 第17章 ご静聴ありがとうございます 第18章 ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング Part 4. The Last Trio, 1977-80 第19章 リフレクションズ・イン・D 第20章 24日で21都市 第21章 レター・トゥ・エヴァン Notes ディスコグラフィー 訳者あとがき

Posted by ブクログ