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大人のためのグリム童話 宝島社文庫
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大人のためのグリム童話 宝島社文庫

ヤーノシュ(著者), 池田香代子(訳者)

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大人のためのグリム童話 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 1999/04/09
JAN 9784796614832

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商品レビュー

2.5

3件のお客様レビュー

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2025/05/25

●2025年5月25日、Yahooフリマのクーポンを使うために本探し。キーワード「SM」で検索かけたら出た。350円・400円。

Posted by ブクログ

2014/09/30

知っている童話が少ないため、本来のグリム童話のように読んだ。最後の落ちが嫌なものもあった。「きれいなカトリーネとピフパフポルトリー」「ねずみ皮のコート」は好き。「羊飼いの男の子」は一休さんを思い出す。「黄金の子供」は考えさせられる話、楽に金持ちになってはいけないのか・・・。

Posted by ブクログ

2012/01/26

ヤーノシュが1972年に発表したグリム童話のパロディ。 特に印象に残ったのは「ネズミの皮のコート」と「ホレおばさん」である。 ドイツは1960年代後半にリベラルな雰囲気へと変わっていき、それによって、さまざまなレベルの理論が流れ込まれた。その一つとして、児童文学の中身を見直す動...

ヤーノシュが1972年に発表したグリム童話のパロディ。 特に印象に残ったのは「ネズミの皮のコート」と「ホレおばさん」である。 ドイツは1960年代後半にリベラルな雰囲気へと変わっていき、それによって、さまざまなレベルの理論が流れ込まれた。その一つとして、児童文学の中身を見直す動きがあったのだ。 「子どもだって社会の中で生きているのだから、彼らに社会の現実・実相をみせよう」といった考え方の出現。 グリム童話を知らなきゃパロディも何も分かったものじゃない。だからまずはグリム童話の書かれた時代背景を確認し、グリム童話を読むべし。

Posted by ブクログ

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