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断絶の時代 いま起こっていることの本質
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社/ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 1999/09/24 |
| JAN | 9784478190388 |

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断絶の時代
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商品レビュー
4.2
8件のお客様レビュー
断絶の時代 いま起こっていることの本質 著:ピーター・F・ドラッカー 訳:上田 惇生 出版社:ダイヤモンド社 名著 読み返してみて、ところどころに気になるところはありますが、まさに、現代を描く、教科書に感じました。 1850年代に始まった産業革命から、おそらく、1940年代の...
断絶の時代 いま起こっていることの本質 著:ピーター・F・ドラッカー 訳:上田 惇生 出版社:ダイヤモンド社 名著 読み返してみて、ところどころに気になるところはありますが、まさに、現代を描く、教科書に感じました。 1850年代に始まった産業革命から、おそらく、1940年代の第二次世界大戦のさなかに、アメリカに起きた知識革命とのはざまを、断絶の時代と呼んでいます。そしてその断絶は、先進国をはじめとして、世界に広がっていく。断絶は、全世界を一つのコミニティとした、地球に全体に波及していくのです。 原題は、The Age of Discontinuity まさに、断絶の時代、不連続の時代です。 産業革命の時代にはうまくいっていた、経済、政治、社会の諸原理に、亀裂が生じてくる 経済は、グローバル経済、マクロ経済、ミクロ経済、ばらばらに論じてきた、時代にあわなくなった経済学に、この3つを統一的、統合的に説明する経済学が必要と説く。ドラッカーは、その変革の旗手を、ノーベル経済学を受賞した、ミルトン・フリードマンの名を掲げています。 政治と社会については、多元社会に推移したことを説明、その多元社会のための、複雑で多層の構造を説明できる、政治理論、社会理論を必要としています。 まさに、戦後普及を始めた、複雑系と、システム・ダイナミックスを彷彿させる、多変数が同時に変動するモデルの洞察である。 ドラッカーは、また、知識社会に対しては、65歳の定年に境とする再教育の必要と、そのための教育機関たる大学機関の無策を糾弾する、そして、再教育は、65歳では遅すぎるともいう、これは今まさに日本で起きていることそのものです 知識を通じて、人間というものを理解すること 人間とは何か、ほんとうのことはあまりわかっていない 教えること、学ぶこととは何かもあまりわかっていない 経済学、心理学等、人間を理解するための試みは、知識社会に移行しつつある現代において、今始まったように感じます。 「はじめに」にて、ドラッカーは語ります。 趨勢を予測しない、非連続の断絶を見る、明日を予測しない、今日を見る、明日はどうなるかを問わない 明日のために、今日いかに取り組むのか、を問う と。 目次 日本版新版への序文 原書新版への序文 はじめに 明日のために 第1部 企業家の時代 第1章 継続の時代の終わり 第2章 誕生する新産業の 第3章 方法論としての企業家精神 第4章 転換を迫られる経済政策 第2部 グローバル化の時代 第1章 グローバル化した市場 第2章 深刻化する途上国問題 第3章 役に立たなくなった経済学 第3部 組織社会の時代 第1章 多元化した社会 第2章 多元社内における組織の理論 第3章 政府の病い 第4章 問われる個人 意思決定の責任 自由の守りとしての組織 離脱の自由 オンブズマンの役割 善意による越権 機会としての組織 第4部 知識の時代 第1章 知識経済への移行 第2章 変わる仕事 第3章 必然の教育革命 第4章 問われる知識 おわりに 確定済みの事実 付 原書 198年版への序文 訳者あとがき ISBN:9784478190388 判型:4-6 ページ数:456ページ 定価:2800円(本体) 1999年09月24日初版発行
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タイトルにある「断絶」とは、工業社会から知識社会への変化を指す。昨今、リスキリングやFIREといった新しい働き方や生き方が注目されているが、本書でも既に近しいことが予言されている。今から読むと、比較的の当たり前の内容ではあるが、これは60年代に初版が書かれたことを考えると、ドラッ...
タイトルにある「断絶」とは、工業社会から知識社会への変化を指す。昨今、リスキリングやFIREといった新しい働き方や生き方が注目されているが、本書でも既に近しいことが予言されている。今から読むと、比較的の当たり前の内容ではあるが、これは60年代に初版が書かれたことを考えると、ドラッカーの慧眼には唸らされる。 ドラッカーといえば『マネジメント』が有名だが、彼がマクロの視点でマネジメントに焦点を当て、探求していったことがよくわかる。 【メモ】 ・期待される新産業 ①コンピューターを超える情報産業 ②資源の宝庫としての海洋開発 ③産業構造を変える素材産業 ④創造的解決を必要とする巨大都市の再開発 ・起業家たる者は、イノベーションのための組織をつくり、マネジメントしなければならない。新しいものを予期し、ビジョンや技術や製品、プロセスに転換し、かつ新しいものを受け入れる人間集団を組織し、マネジメントしなければならない。 ・組織の役割には三つの側面がある。すなわち、目的、実行、人である。 ・働く者に信頼されていない組織は機能しない。組織は、そこに働く者がそれぞれのニーズを満たせるようにしなければならない。現代の組織が、そこに働く者に位置と役割を与えなければならないことはすでに明らかである。しかし、働く者のほうも、自らのものではない目的の実現のために働かなければならない。 ・知識労働者の動機づけに必要なものは成果である。彼らは自らの貢献を意識できなければならない
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本書は教育に対する提言である。労働者に断絶が発生し格差が現れることをここまで精緻に30年前に予知していたドラッガーには感服しかない。
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