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チョコレートの歴史
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チョコレートの歴史

ソフィー・D.コウ(著者), マイケル・D.コウ(著者), 樋口幸子(訳者)

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チョコレートの歴史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 1999/03/25
JAN 9784309223452

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商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • チョコレート
  • 歴史探求
  • 甘さの裏側
  • 文化的影響
  • カカオ農園
  • 労働問題
  • マヤ文明
  • 起源の謎
  • 食文化の変遷
  • 歴史愛好者向け

テーマはチョコレートの歴史であり、思わず手に取りたくなる内容が詰まっています。表面的には甘いイメージのチョコレートですが、著者はその起源に迫り、マヤ文明よりも前の歴史を探求しています。冷静かつ科学的な視点で、諸説を徹底的に調査し、文献を整理することで、チョコレートがどのように文化に影響を与えてきたかを明らかにしています。また、17世紀から現代に至るまでの変遷を辿り、カカオ農園の労働状況にも触れることで、チョコレートの背後にある複雑な歴史を描き出しています。チョコレート好きや歴史愛好者にとって、深い理解を得られる一冊となっており、興味深いエピソードも豊富です。専門的な内容も含まれるため、集中力を持って読み進めることが求められますが、その価値は計り知れません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本書は私達にも身近なチョコレートの歴史をなんと、紀元前のマヤ文明にまで遡り見ていくという大スケールの作品となっています。 私が本書を手に取ったのはスリランカの歴史を学ぶ中で紅茶とコーヒーの西洋流通について調べていたのがきっかけでした。紅茶とコーヒーとチョコレートはほぼ同時期に西洋に入り、飲み物として親しまれていた。そしてこのプランテーションや貿易の展開はヨーロッパとアジアの思想を考える上でも非常に大きな意味があると考え私はチョコレートの歴史も学んでみたいと思ったのでした。 そんな時に出会ったのが本書『チョコレートの歴史』です。私はこの本に一目惚れでした。 著者のチョコへの愛が確かに感じられる作品です。こういう著者の熱い思いが伝わってくる作品というのはやはり読んでいても気持ちがよいものです。熱い思いはこうして本を通しても伝染するんだということを改めて感じました。 チョコレートの大まかな概略をさくっと学びたい方には本書は若干ヘビーではありますが、チョコだけでなくそこから世界を大きく見ていきたい方、歴史好きの方にはぜひおすすめしたい名著です。

Posted by ブクログ

2014/07/12

書名通り。 チョコレートにまつわる歴史を順番に解説。 チョコレートの語源についての話、また、時代によっては「媚薬」と信じられていたというのも興味深かった。 その他にもおもしろい話があった。

Posted by ブクログ

2013/03/14

チョコレート展に行った影響で借りてみたものの、専門書的で途中で断念してしまいました(^^; チョコレート展に行く前に読めば、勉強になったかもしれないです。 こういう本も集中力を切らさずに酔えるようになりたい(T-T)

Posted by ブクログ

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