- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-08
江戸のアウトロー 無宿と博徒 講談社選書メチエ152
定価 ¥1,870
1,100円 定価より770円(41%)おトク
獲得ポイント10P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1999/03/10 |
| JAN | 9784062581523 |
- 書籍
- 書籍
江戸のアウトロー
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
江戸のアウトロー
¥1,100
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
国定忠治の例を上げても、基本的に「無宿人」は秩序の破壊者であり、悪党である。義侠心とかも自分の利益のためであり、飢饉のときの援助も言ってみれば、買収のための賄賂のようなものという意見もある。 そんな無宿人の構成や、なぜ無宿人となっていくのかなどを解説している。 江戸初期の長屋を...
国定忠治の例を上げても、基本的に「無宿人」は秩序の破壊者であり、悪党である。義侠心とかも自分の利益のためであり、飢饉のときの援助も言ってみれば、買収のための賄賂のようなものという意見もある。 そんな無宿人の構成や、なぜ無宿人となっていくのかなどを解説している。 江戸初期の長屋を借りるのに、請人という保証人が必要だったのだけども、それが何度も声高に取り締まられたのは、江戸へ流入する無宿者が多かったという傍証になっている。 幕府も無宿人や江戸に入る人間を簡単に取り締まれないのは、武士階層でそのような人員の需要があったから。 取り締まると、武家からの文句がでる。 元禄期を過ぎると江戸の治安が悪化。「不埒の奉公人」という前払いで貰った賃金を返さず、奉公の途中で逃げ出す物が続出する。口入れ家業(人宿)の物も奉公人と結託している例があり、どうにもならない。で、これが無宿の発生源になっていた。 エタ、非人について、お抱え非人と、野非人に別れる身分外の存在。 皮革取得と乞食(勧進)ができる権利を持っていた。
Posted by 
