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母性という神話 ちくま学芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 1998/02/10 |
| JAN | 9784480084101 |
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母性という神話
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母性という神話
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
子育て本の中の名著。…
子育て本の中の名著。女性が必ず母親になれるわけではない。
文庫OFF
母性愛は本能ではない、子どもとの日常的な関係から育まれる愛情である。 それを本能とするのは、社会からの圧力である。 ある意味、賛成。 本能はゼロではないと思う。 生まれた本能を育むことで母性愛は生まれるのではないか? 母性愛を持たない母親を世間は悪とした。 その結果が今の少子化...
母性愛は本能ではない、子どもとの日常的な関係から育まれる愛情である。 それを本能とするのは、社会からの圧力である。 ある意味、賛成。 本能はゼロではないと思う。 生まれた本能を育むことで母性愛は生まれるのではないか? 母性愛を持たない母親を世間は悪とした。 その結果が今の少子化なんじゃないかと思う。 母親だって1人の人間だ。 それぞれの愛し方がある。
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80年代の作者の視点から書かれてはいるものの、現代にも通じる問題提起と、過不足ない分析の過程を通じて、「家庭」における「母親」、及びそれを相対的に構成する要素についての考察の機会や、ヒントを与えてくれる本である。このように良質な古典が、文庫本サイズで読みやすい訳文を伴って手元にあ...
80年代の作者の視点から書かれてはいるものの、現代にも通じる問題提起と、過不足ない分析の過程を通じて、「家庭」における「母親」、及びそれを相対的に構成する要素についての考察の機会や、ヒントを与えてくれる本である。このように良質な古典が、文庫本サイズで読みやすい訳文を伴って手元にあるということが大変ありがたい。フェミニズムは学術分野であるとともに社会運動でもあるため、やはり質量感を保ちながらも平易な文章をもって、幅広い読者に届く本こそが必要なものであるな、と。「人間の終焉を〜」で始まる最後の一文にはシビれた
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