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電波利権 新潮新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2006/01/20 |
| JAN | 9784106101502 |
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電波利権
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電波利権
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商品レビュー
3.5
33件のお客様レビュー
電波の利権について、…
電波の利権について、歴史的な経緯から細かく書かれている。どうもテレビ局がうさんくさいと思ってしまうのだがその思いがより強くなった。。既得権益を維持するのは政治家でなんだかうんざり。
文庫OFF
「電波利権」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292324.html
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この手の本は鵜呑みにするとコワイんだけど、書いてある内容はなかなか面白い。 (少なくとも、「電波の今」を概観するにはよい本かもしれない) 本来公共財であるべき「電波」を國家による免許制としたところから、利権構造が発生した。世界の情報情勢が急展開しているのに、利権の吸い主たちは、...
この手の本は鵜呑みにするとコワイんだけど、書いてある内容はなかなか面白い。 (少なくとも、「電波の今」を概観するにはよい本かもしれない) 本来公共財であるべき「電波」を國家による免許制としたところから、利権構造が発生した。世界の情報情勢が急展開しているのに、利権の吸い主たちは、その「カネづる」を手放そうとはしない。そのため、いま國民にとって本当に重要なインフラに割かれるべき周波数帯が、無駄なメディアやほとんど使われていないサービスに占有されている。 その代表格が、他ならぬTVである。 「利権ありき」の歪んだ構造の中にあって、時代の要請に答えられるはずがない。 ハイビジョンや地デジの嘘。 2011年地デジ一本化の嘘。 NHKの“独立性”の嘘。(國会の承認が必要ということは、少なくとも國民の負託より大事なものがあるということ) こうした電波行政の流れも、面白いを通り越してオシリが寒くなるような話ばかりである。 ページは多くないが、NHKの権力闘争の歴史も面白かった。特に島桂次氏から海老沢勝二氏までの“政権交代”のあたりの機微はまさに奇々怪々。 なんにせよ、そろそろTV離れを進めましょ。
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