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狂牛病とプリオン BSE感染の恐怖
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狂牛病とプリオン BSE感染の恐怖

フィリップヤム(著者), 長野敬(訳者), 後藤貞夫(訳者)

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狂牛病とプリオン BSE感染の恐怖

定価 ¥2,860

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社/
発売年月日 2006/03/10
JAN 9784791762538

狂牛病とプリオン

¥220

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2025/02/14

  ヒトの異常タンパク・プリオンによる脳神経の病気を人類が認識してから、その原因を追い求めるたくさんの研究者たちが研究したことや、それらの病気がウシから感染する可能性がわかったときの各国の対応など社会的な影響について書かれた本。面白い。疾患の一つに寝られなくなって最終的に死ぬ、と...

  ヒトの異常タンパク・プリオンによる脳神経の病気を人類が認識してから、その原因を追い求めるたくさんの研究者たちが研究したことや、それらの病気がウシから感染する可能性がわかったときの各国の対応など社会的な影響について書かれた本。面白い。疾患の一つに寝られなくなって最終的に死ぬ、というのがあるんだけど、その辛さの想像がつかなくて興味深かった。読んでるうちに、BSE問題がまだまだ収束しない2001年に一ヶ月くらいイギリスにいたことを思い出して、もしかしてあの時BSEの牛の肉を食べてるんじゃ、、、そういえばマックでハンバーガー食べた!とか少し怖くなった。トピックが色々飛び散らかってるような内容ではあったけど、訳者さんのあとがき部分でこの本全体のおさらいをしてくれていて、あとがきがこんなにありがたいと思ったことは初めてだった。ただこの本が刊行されたのが2005年なので、その後の研究の展開がどうなっていったのか、変異型プリオンの出来方や感染の仕組みがどこまで解明されたのかが気になる。

Posted by ブクログ

2011/01/28

致死性家族性不眠症(FFI)、BSE、CJDなどのプリオン病の本。『眠れない一族』より、更に専門的。

Posted by ブクログ

2010/10/03

デヴァイシズの死者 百万人に一人 「人食い種族」の笑い死に 知識の切れ目をつなぐ プリオンの登場 災厄の家系 プリオン説証明の根拠 身の毛もよだつ恐怖 狂牛病の犠牲者 禁止法 呪われた鹿 医療のやり損ない 治療法を求めて これからを占う

Posted by ブクログ

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