1,800円以上の注文で送料無料
狂牛病とプリオン BSE感染の恐怖
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1202-01-00

狂牛病とプリオン BSE感染の恐怖

フィリップヤム(著者), 長野敬(訳者), 後藤貞夫(訳者)

追加する に追加する

狂牛病とプリオン BSE感染の恐怖

定価 ¥2,860

220円 定価より2,640円(92%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社/
発売年月日 2006/03/10
JAN 9784791762538

狂牛病とプリオン

¥220

商品レビュー

0

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 狂牛病
  • プリオン病
  • 知識探求
  • 医療の課題
  • 食品安全の恐怖
  • 歴史的背景
  • 社会的影響
  • 雑学好き必読
  • 致死性疾患のメカニズム
  • 治療法の展望

プリオン病に関する深い知識を提供する本書は、致死性家族性不眠症(FFI)、狂牛病(BSE)、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)など、さまざまなプリオン病を専門的に扱っています。特に、プリオンのメカニズムやその恐ろしさ、医療界の課題を掘り下げ、知識の切れ目をつなぐ内容が魅力です。読者は、身近な牛肉の安全性について考えさせられると同時に、歴史的な背景や社会的影響についても学ぶことができます。雑学好きにはたまらない情報が満載で、知識を深める手助けとなる一冊です。医療のやり損ないや、今後の治療法の展望についても触れられており、興味を持つ読者にとっては必読の内容と言えるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/02/14

  ヒトの異常タンパク・プリオンによる脳神経の病気を人類が認識してから、その原因を追い求めるたくさんの研究者たちが研究したことや、それらの病気がウシから感染する可能性がわかったときの各国の対応など社会的な影響について書かれた本。面白い。疾患の一つに寝られなくなって最終的に死ぬ、と...

  ヒトの異常タンパク・プリオンによる脳神経の病気を人類が認識してから、その原因を追い求めるたくさんの研究者たちが研究したことや、それらの病気がウシから感染する可能性がわかったときの各国の対応など社会的な影響について書かれた本。面白い。疾患の一つに寝られなくなって最終的に死ぬ、というのがあるんだけど、その辛さの想像がつかなくて興味深かった。読んでるうちに、BSE問題がまだまだ収束しない2001年に一ヶ月くらいイギリスにいたことを思い出して、もしかしてあの時BSEの牛の肉を食べてるんじゃ、、、そういえばマックでハンバーガー食べた!とか少し怖くなった。トピックが色々飛び散らかってるような内容ではあったけど、訳者さんのあとがき部分でこの本全体のおさらいをしてくれていて、あとがきがこんなにありがたいと思ったことは初めてだった。ただこの本が刊行されたのが2005年なので、その後の研究の展開がどうなっていったのか、変異型プリオンの出来方や感染の仕組みがどこまで解明されたのかが気になる。

Posted by ブクログ

2011/01/28

致死性家族性不眠症(FFI)、BSE、CJDなどのプリオン病の本。『眠れない一族』より、更に専門的。

Posted by ブクログ

2010/10/03

デヴァイシズの死者 百万人に一人 「人食い種族」の笑い死に 知識の切れ目をつなぐ プリオンの登場 災厄の家系 プリオン説証明の根拠 身の毛もよだつ恐怖 狂牛病の犠牲者 禁止法 呪われた鹿 医療のやり損ない 治療法を求めて これからを占う

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました