- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-02
最後の晩餐 光文社文庫
定価 ¥770
385円 定価より385円(50%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/28(土)~4/2(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/28(土)~4/2(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/ |
| 発売年月日 | 2006/03/20 |
| JAN | 9784334740412 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/28(土)~4/2(木)
- 書籍
- 文庫
最後の晩餐
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
最後の晩餐
¥385
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
11件のお客様レビュー
いろいろな「食べる」について書かれています。 食べられないとき。 食べざるを得ないとき。 楽しんで食べるとき。 飽食のその先…。 今、私は「楽しんで食べ」ることができています。幸せなことです。さて、この先は? 私の最後の晩餐はどんなふうになるのでしょう?
Posted by 
そういえば、物を食べることにより、私たちは牛や豚や魚や鳥や野菜を殺しているのだった お皿に並んでいるときはすでに形もなければ、鳴きもしないから忘れていた 私たちは毎日人殺しをして、人の子供を奪い、その子供を食らっているのと同じである でもそうやって、世界は回っていく それが悪く...
そういえば、物を食べることにより、私たちは牛や豚や魚や鳥や野菜を殺しているのだった お皿に並んでいるときはすでに形もなければ、鳴きもしないから忘れていた 私たちは毎日人殺しをして、人の子供を奪い、その子供を食らっているのと同じである でもそうやって、世界は回っていく それが悪くも良くもなく、ただ緩慢で残酷な地球の公転か、 いつか我々が卵の側になるとしても
Posted by 
いくら開高健とは言え、食がテーマとあればお気軽なエッセイ的な感じで読めるのか…と思って読み始めてみたらそんな甘い考えは通用せず。 冒頭の重さったら。。いくら「食」が引っ掛かってるとは言え、一切食欲を湧き立たせないようなテーマ設定。お気軽エッセイを期待した層を裏切ってやろうという...
いくら開高健とは言え、食がテーマとあればお気軽なエッセイ的な感じで読めるのか…と思って読み始めてみたらそんな甘い考えは通用せず。 冒頭の重さったら。。いくら「食」が引っ掛かってるとは言え、一切食欲を湧き立たせないようなテーマ設定。お気軽エッセイを期待した層を裏切ってやろうという遊び心なんでしょうか。「食」のあられもなさ、エゲツなさが語られ、ページ進みも重かったです。義務感で書いているような印象も。 中盤の「芭蕉の食欲」あたりからは様相が変わって、今度は素直な方の遊び心が出てきて、こちらは読んでいる方も食欲を刺激される文章。最後にカニバリズムの話になるけれど、冒頭よりは遥かに読みやすい印象でした。 しかし、読み終わって印象に残っているのは、冒頭の重々しいくだりから「食」って何なんだろう?と考えさせられたこと。悩ましいものです。
Posted by 